01 / 渡辺家住宅・庭園
米沢街道の宿場の豪商の屋敷に、京都風の庭がつくられた。

主屋は1954年に国の重要文化財、庭園は1963年に国の名勝に指定されました。庭は心字型の池と三つの築山をもち、文化庁は地割と手法を「京都風」と解説します。主屋は1817年のもの。名は文化庁が渡辺家住宅、村や財団は渡邉邸と呼びます。
- 主屋 1954年 重要文化財
- 庭園 1963年 名勝
- 心字型の池と三つの築山
01 / 渡辺家住宅・庭園

主屋は1954年に国の重要文化財、庭園は1963年に国の名勝に指定されました。庭は心字型の池と三つの築山をもち、文化庁は地割と手法を「京都風」と解説します。主屋は1817年のもの。名は文化庁が渡辺家住宅、村や財団は渡邉邸と呼びます。
02 / 佐藤家住宅(下関)

佐藤家は米沢街道沿いに屋敷を構えた有力地主で、江戸時代には村の庄屋を勤めました。屋号は古関屋。主屋は1765年の建築で、1991年に国の重要文化財に指定されています。国の指定は、主屋のほか新座敷・土蔵・門長屋の計6棟です。非公開です。
03 / 土沢のぼう示石
ぼう示とは、領土などの境目に立てた杭や札のこと。鎌倉時代、荒河保は奥山荘と境界周辺の所領をめぐり何度も論争し、正応5年(1292)7月18日に和解しました。文書を交換したのち要所にすえた石の一つが、土沢にあります。村の文化財です。
くらし
1954年に二つの村が合併して生まれた村で、東西約20km、南北約30km、面積は約300km²。飯豊連峰や朝日連峰に囲まれ、総面積の87.5%が山林原野で、耕地は5.1%です。中央を一級河川の荒川が流れ、村内の流路は約31kmあります。
2015年より −11.8%
7,781 → 5,144人
うち可住地 77.09km²
2024年
1世帯 2.9人
2020年
人口1万人あたり 7.8
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
27.9km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。