01 / 青鬼上堰
万延・文久の頃、集落の24戸が約3kmの用水「青鬼上堰」を掘った。

村の歴史は、万延・文久年間(1860〜63)に当時の24戸が用水路「青鬼上堰」(延長約3km)を開削し、周辺に棚田状の水田が開かれたと記します。棚田の石垣も、その頃までに築かれたと考えられています。集落は平成12年に重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。
- 青鬼上堰 延長約3km
- 集落24戸で開削
- 平成12年12月4日 重伝建に選定
01 / 青鬼上堰

村の歴史は、万延・文久年間(1860〜63)に当時の24戸が用水路「青鬼上堰」(延長約3km)を開削し、周辺に棚田状の水田が開かれたと記します。棚田の石垣も、その頃までに築かれたと考えられています。集落は平成12年に重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。
02 / 姫川源流

環境省の名水百選の説明は、青木湖と分水嶺を隔てた小さな平坦部から水温8度の水が多量に湧き、直接姫川が始まる例は全国的にも珍しいと書きます。昭和60年3月に名水百選に選ばれました。隣の親海湿原は、昭和55年12月1日に村の天然記念物になっています。
03 / 高山植物の保護

村の歴史は、明治31年の学術研究登山で白馬岳が高山植物の宝庫として知られ、採集は明治42年にすでに禁止が始まったと記します。白馬連山高山植物帯は昭和27年3月29日に国の特別天然記念物になりました。村データ集の『白馬岳に由来のある植物』の表に、シロウマの名の植物が13種載ります。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
特急あずさ5号は、新宿を8時に出て、11時40分に白馬駅へ着きます。JR東日本の時刻表では平日も土曜・休日も同じ時刻で、毎日運転です。村内の大糸線の駅は5つあります。面積は189.36km²です。
2015年より −4%
8,906 → 8,575人
うち可住地 57.07km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
人口1万人あたり 7.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間はJR東日本の駅の時刻表・列車ページ(2026年10月版。取得2026-10-21)。特急あずさ5号 新宿08:00発→白馬11:40着=220分(2026-10-21 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。