01 / 三重塔
初層は和様、三層は唐様。一つの塔に、様式が重なる。

西明寺の三重塔は、県の解説では益子家宗の建立。三層とも柱間は三間で、初層は和様、三層は唐様です。二層は、県が和様、町と寺が折衷様とします。文化庁の年代は1537年で、相輪の伏鉢には「天文七歳二月吉日」の銘があります。
- 初層は和様、三層は唐様
- 文化庁の年代は1537年
- 伏鉢の銘は天文七歳
01 / 三重塔

西明寺の三重塔は、県の解説では益子家宗の建立。三層とも柱間は三間で、初層は和様、三層は唐様です。二層は、県が和様、町と寺が折衷様とします。文化庁の年代は1537年で、相輪の伏鉢には「天文七歳二月吉日」の銘があります。
02 / 古墳

荒久台には28基の古墳が確認され、天王塚古墳はその主墳と考えられています。1954〜55年に早稲田大学が3次にわたり発掘し、墳頂の約2.2m下に天井石を置く横穴式石室がありました。玄室は長さ4.55m。環頭太刀や兜が出土し、5世紀後半から6世紀前半の築造と見られます。
03 / 陶器
益子陶器傳習所は明治36年(1903)、陶器の同業組合の設立と同時に開かれた職人の養成所です。町によると、組長の大塚忠治の窯場を借り、忠治を所長に製陶技術を教えました。大正2年に町立となり、昭和14年に県の窯業指導所になりました。
くらし
町は北部の七井、中部の益子、南部の田野に分かれ、面積は89.40km²。真岡鐵道の駅は益子駅と七井駅です。秋葉原からは茨城交通の高速バスが、毎日運行の便で益子駅まで150分。町の移住サイトも、約2時間30分と案内しています。
2015年より −5.9%
25,255 → 21,898人
うち可住地 50.7km²
2024年
1世帯 2.8人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 7.3
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は茨城交通(事業者公式)『関東やきものライナー 益子・笠間─秋葉原駅』の時刻表(2026年7月18日改正)。秋葉原駅発の下り『毎日』運行便は 15:10発→益子駅 17:40着、17:10発→益子駅 19:40着(いずれも150分)。益子町の移住定住サイト『ましこの暮らし』の『益子町までのアクセス』も『高速バス(茨城交通「関東やきものライナー」):片道約2時間30分(秋葉原⇔益子)』と書く(2026-10-08 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
14.3km
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