01 / 名主の家
飢饉のとき、村民救済の事業として5年かけて建てられた名主の主屋。
江戸時代初期から代々名主をつとめた入野家の主屋は、所蔵文書などから、天保7年から12年までの5年を費やし、飢饉に当たって村民救済事業として建てられたことが分かっています。大きな改造を受けず往時の姿がよく保存され、寄棟造りの表門とともに国の重要文化財です。
- 天保7〜12年の5年
- 村民救済事業
- 1968年 国の重要文化財
01 / 名主の家
江戸時代初期から代々名主をつとめた入野家の主屋は、所蔵文書などから、天保7年から12年までの5年を費やし、飢饉に当たって村民救済事業として建てられたことが分かっています。大きな改造を受けず往時の姿がよく保存され、寄棟造りの表門とともに国の重要文化財です。
02 / 埴輪
横塚古墳は市塙にある全長52mの前方後円墳で、町では最大級です。1957年の発掘で出土した器財埴輪3点は長らく所在不明とされ、令和3年度に65年ぶりに町へ戻りました。大刀形1点と槍形2点は、2025年1月に町指定有形文化財(考古資料)になりました。
03 / 絵図面
祖母井・上根・稲毛田・多田羅・赤羽の5か村について、境界や入会秣場の争いなど5件の係争を、幕府評定所が裁定した裁許状の絵図面です。幕府は検使を送って検分したうえで裁き、絵図面を関係の村へ一部ずつ交付して、以後厳しく守るよう通達しました。町指定文化財です。
くらし
町は東西9.9km、南北15.6kmの長方形で、県都の宇都宮から東へ約24kmにあります。町内の駅は真岡鐵道の市塙・多田羅・笹原田の3つで、市塙駅は町の代表駅です。町は宇都宮からJRバス茂木行きで約50分と案内しています。南部には多田羅沼があります。
2015年より −3.9%
12,546 → 11,262人
うち可住地 40.47km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
人口1万人あたり 8.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
15.4km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。