01 / 導水
組合への加入が認められ、宝永3年に導水工事が始まった。
用水不足の東水沼の農民は、元禄3年(1690)に板戸用水からの分水を領主に願い出て、許されませんでした。交渉を続けて宝永3年(1706)に板戸用水組合への参入が認められ、導水工事が始まります。名主の岡田宗山が私財を投じ、文化3年(1806)の導水百周年に、ひ孫が碑を建てました。
- 元禄3年 分水を願い出る
- 宝永3年 導水工事が始まる
- 文化3年 導水碑を建立
01 / 導水
用水不足の東水沼の農民は、元禄3年(1690)に板戸用水からの分水を領主に願い出て、許されませんでした。交渉を続けて宝永3年(1706)に板戸用水組合への参入が認められ、導水工事が始まります。名主の岡田宗山が私財を投じ、文化3年(1806)の導水百周年に、ひ孫が碑を建てました。
02 / 供養塔
五行川東岸の台地の般若寺跡(弘仁11年・820創)に、徳川家治の供養塔(総高424cm)と、田安宗武の供養塔(総高313cm)が南を向いて立ちます。2基は家治の養女で宗武の娘の種姫が建て、ともに葵紋を刻みます。墓誌銘板には、家治が種姫に供養を託した遺言が記されています。
03 / 古墳
五行川と鬼怒川に挟まれた宝積寺台地の東端に築かれた古墳で、這う亀の子のように見えることから、古くから「亀の子山」と呼ばれます。全長は約56.3m。墳頂に行事神社が祀られ、墳丘のくびれの部分から前方部の端まで、参道になっています。築造は古墳時代前期と考えられています。
くらし
町にJRの駅はありません。町公式の案内は、宇都宮駅東口から町内の芳賀町工業団地管理センター前停留場まで約40分、そこから役場までは約5km。徒歩約5分のトランジットセンターから、デマンドタクシーなどで向かいます。デマンドタクシー「ふれあいタクシーひばり」は事前登録が必要です。0歳から18歳の学年末までは、こども医療費が無料です。
2015年より −1.5%
17,424 → 14,961人
うち可住地 62.23km²
2024年
1世帯 2.9人
2020年
人口1万人あたり 7.4
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は町公式「交通・アクセス」(総務課。2026-04-02 更新)の『【LRT宇都宮駅東口停留場】→ LRT/芳賀町工業団地管理センター前停留場(約40分)』と、宇都宮ライトレール公式の停留場別時刻表(宇都宮駅東口・芳賀町工業団地管理センター前。『2026年4月1日 改正』)を突き合わせた。公式の時刻表の下り(芳賀方面)で、宇都宮駅東口の各発車に対し管理センター前の通過時刻が平日は38分後・土日祝は39分後に揃う(平日73本が38分、土日祝71本が39分)(2026-10-08 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
14.1km
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