01 / 銅板
新田開発の際の願いを漢文で刻んだ銅板が、岩井川神社に保管されてきた。
江戸時代の秋田藩士が岩井川の村民と新田を開くにあたり、武運長久・子孫繁栄・村民の安寧を願った銅板「大悲慈眼堂之記」。漢文体で年月・姓名まで刻まれ、村は県内に他に例が無いと説明します。1942年の金属供出令では、本殿に掲げられていなかったようで回収を免れたとのことです。
- 村初の指定有形文化財 2023年
- 漢文体で年月・姓名を刻字
- 金属供出令 1942年
01 / 銅板
江戸時代の秋田藩士が岩井川の村民と新田を開くにあたり、武運長久・子孫繁栄・村民の安寧を願った銅板「大悲慈眼堂之記」。漢文体で年月・姓名まで刻まれ、村は県内に他に例が無いと説明します。1942年の金属供出令では、本殿に掲げられていなかったようで回収を免れたとのことです。
02 / 石斧
1965年10月、上掵(うわはば)の農道工事で側溝を掘り下げると、地表下50cmから磨製石斧4点が出ました。すべて刃先を西に向けて並んでいたといいます。最大は長さ60.2cm・重さ4.4kg。国の重要文化財で、所蔵は秋田市の県立博物館です。
03 / 街道
仙北街道は、手倉御番所跡から岩手県奥州市の下嵐江(おろせ)まで、村の観光公式で全長約24kmの道。文化庁によれば、手倉には番所が置かれ、横手城から藩士が出向きました。秋田側では「仙台道」「水沢道」などとも呼ばれていました。2019年に歴史の道百選に選ばれています。
くらし
村に鉄道の駅は無く、村の観光公式は十文字駅(奥羽本線)から羽後交通の路線バス(岩井川線)に乗り継ぐよう案内します。十文字駅前から東成瀬役場前まで25分で、2026年4月改正の時刻表では土・日・祝は2便です。総面積の93%は山林原野で、冬の積雪は2m、多いときは3〜4mに達する特別豪雪地帯です。
2015年より +3.6%
3,568 → 2,704人
うち可住地 31.96km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
人口1万人あたり 11.1
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は羽後交通の路線バス『岩井川線』の時刻表(令和8年4月1日改正。PDF の Last-Modified は 2026-03-23)の『十文字駅前 発』→『東成瀬役場前 発』の列で、5本とも25分(8:50→9:15・11:25→11:50・16:00→16:25・17:25→17:50・18:30→18:55)。逆向きの役場前→十文字駅前は21分(6:23→6:44・7:09→7:30・9:54→10:15・12:29→12:50)。村の観光公式『東成瀬村について』の『新幹線・電車・バスの場合』(秋田新幹線こまち→大曲駅〈奥羽本線へ乗換〉→十文字駅〈羽後交通 路線バス(岩井川線)へ乗換〉→東成瀬村)と一致(2026-10-08 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
28.0km
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