01 / 本殿
室町後期と江戸前期、二つの本殿が同じ境内に立つ。

三輪神社には、国の重要文化財の本殿が2棟あります。三輪神社本殿は三間社流造で室町後期、境内社の須賀神社本殿は入母屋造・妻入で江戸前期の建築で、1954年に指定されました。観光物産協会は、現存の本殿は永禄5年の火災をまぬかれたという記録などから室町後期の建立と考えられるとします。
- 三輪神社本殿 室町後期
- 須賀神社本殿 江戸前期
- 1954年 重要文化財
01 / 本殿

三輪神社には、国の重要文化財の本殿が2棟あります。三輪神社本殿は三間社流造で室町後期、境内社の須賀神社本殿は入母屋造・妻入で江戸前期の建築で、1954年に指定されました。観光物産協会は、現存の本殿は永禄5年の火災をまぬかれたという記録などから室町後期の建立と考えられるとします。
02 / 電車

デハ3は、1928年から1973年まで羽後と湯沢を結んだ雄勝線で走った木造の電動客車です。廃線後は保育所に譲られましたが雨ざらしで傷み、1983年に住民と元運転手らが2か月あまりかけて復元。「電気を流せば走り出す」と言われるほど元の状態を取り戻し、町が建てた車庫に収まります。
03 / 民家

鈴木家住宅は国の重要文化財。茅葺き・寄棟造の主屋は、文化庁の年代で1601〜1700年。文化庁の解説は、民家というより在地豪族の住宅を思わせるところがあるとし、前面の二階造りの中門と背面の土蔵(1915年)は後設で、当初は直屋だったらしいと記します。
くらし
町内に鉄道の駅は無く、町公式の案内は最寄りの駅をJR湯沢駅(奥羽本線)とします。湯沢駅前から羽後交通の路線バス(西馬音内線)に乗ると、西馬音内の橋場まで20〜24分。かつては雄勝線の電車が西馬音内駅に発着していました。
2015年より −9.8%
20,307 → 13,825人
うち可住地 69.93km²
2024年
1世帯 3.0人
2020年
人口1万人あたり 5.1
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
20.2km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。