01 / 化石
最上川の川底で見つかった骨は、新種の海牛の化石だった。
1978年8月、用地区の最上川で左沢小学校の児童が骨の化石を見つけました。アメリカの博士の同定で新種の海牛と分かり、ヤマガタダイカイギュウと命名されました。体長は3.8mほどで、山形県立博物館が所蔵する県の天然記念物です。
- 1978年8月に発見
- 体長3.8mほど
- 県指定天然記念物
01 / 化石
1978年8月、用地区の最上川で左沢小学校の児童が骨の化石を見つけました。アメリカの博士の同定で新種の海牛と分かり、ヤマガタダイカイギュウと命名されました。体長は3.8mほどで、山形県立博物館が所蔵する県の天然記念物です。
02 / 城跡
最上川を見下ろす城跡で、国の史跡です。曲輪・切岸・堀切が良好に残ります。大江氏の一族の左沢氏が築き、15世紀後半から17世紀初頭に使われたことが発掘で確認されたと町は紹介します。
03 / 山門

左沢藩主の酒井直次が小漆川に築いた城の門と伝わり、町指定です。建築は元和8年(1622)から寛永の初め、巨海院への移転は慶安元年(1648)頃と推定されています。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
2019年(2019年度撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(年度別空中写真(2019年度)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町内の駅は、JR左沢線の左沢駅だけです。左沢線の終点にあたり、町公式は左沢から山形市までJR左沢線で約45分と案内します。町は東西24km・南北16kmで、面積の約8割が森林です。
2015年より −9.7%
10,537 → 7,646人
うち可住地 29.07km²
2024年
1世帯 3.0人
2020年
人口1万人あたり 5.2
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
気になったら、町に聞いてみませんか。