01 / 屋敷群
分家の屋敷を囲む黒塀が、ひとつのまちなみをつくっている。
旧柏倉家住宅は国の重要文化財で、敷地は約2,300坪、建物は約360坪。当主は代々「九左衛門」と名乗り、10家以上の分家を創設したと町観光協会は記します。周辺には分家の屋敷群が建ち並び、各家の敷地を囲む黒塀がまちなみを形成しています。
- 敷地約2,300坪・建物約360坪
- 分家10家以上
- 国指定重要文化財(建造物)
01 / 屋敷群
旧柏倉家住宅は国の重要文化財で、敷地は約2,300坪、建物は約360坪。当主は代々「九左衛門」と名乗り、10家以上の分家を創設したと町観光協会は記します。周辺には分家の屋敷群が建ち並び、各家の敷地を囲む黒塀がまちなみを形成しています。
02 / 民俗資料
岩谷十八夜観音庶民信仰資料は国の重要有形民俗文化財。文化遺産オンラインは、オナカマと呼ばれる巫女の巫業に関わるものや、信者が観音に奉納したものなどをとりまとめた資料と記します。内訳は鏡205点、祈願札389点、梓弓22点ほか。
03 / 鍋掛松
町観光協会は、長崎湊が最上川舟運の終点とされ、荷待ちの船頭や商人が船の棒ダラと小塩地区の里芋を煮て食べたのが芋煮会の始まりと紹介します。鍋を川岸の松の枝につるしたことから「鍋掛松」の名がつき、いまの松は5代目と記します。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2021年7月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町公式は、中山町を山形県内の市町村で一番面積が小さい町と紹介します。町の北部を最上川が流れ、町の中央を国道112号とJR左沢線が南北に縦断します。町内の駅は左沢線の羽前長崎駅と羽前金沢駅です。
2015年より −5.4%
12,390 → 10,746人
うち可住地 21.14km²
2024年
1世帯 3.1人
2020年
人口1万人あたり 5.6
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
気になったら、町に聞いてみませんか。