01 / 国史跡
院坊の屋敷地のたたずまいを、旧境内が良好にとどめている。

鳥羽天皇の御願寺と伝えられる寺院の境内で、江戸時代には3ヵ院48坊からなる一山寺院を形成していました。本堂(弥勒堂)は元和4年(1618)の建築で重要文化財です。院坊の屋敷地や背後の城館群などが、旧境内の様相を良好にとどめています。
- 江戸時代には3ヵ院48坊の一山寺院
- 2014年10月6日に国史跡
- 本堂(弥勒堂)は元和4年(1618)の建築
01 / 国史跡

鳥羽天皇の御願寺と伝えられる寺院の境内で、江戸時代には3ヵ院48坊からなる一山寺院を形成していました。本堂(弥勒堂)は元和4年(1618)の建築で重要文化財です。院坊の屋敷地や背後の城館群などが、旧境内の様相を良好にとどめています。
02 / 郡役所
明治11年(1878)の郡区編制法の公布を受け、西村山郡役所が建てられました。県の概要は、洋風建築のはしりで県内では最初であり、郡役所の建築としても全国で一番早かったと記します。明治19年(1886)の郡会議事堂も洋風です。
03 / 用水

農林水産省は、約600年前に寒河江城主の大江氏が、城の改修で堀に大量の水が必要となり寒河江川の右岸から掘り造った堰と紹介します。この水で新田が開発され、今日の繁栄の基礎が築かれたとも述べます。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2021年7月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
農林水産省の散策コースは、JR寒河江駅から西へ徒歩10分で市街地の二の堰沿いに出ると案内します。市は、山形駅から寒河江駅まで左沢線で26分と案内しています(市公式、2022年4月1日更新)。
2015年より −2.6%
42,805 → 40,189人
うち可住地 69.73km²
2024年
1世帯 2.9人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 9.5
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
気になったら、町に聞いてみませんか。