01 / 楼門
左右の房に仁王が納まる楼門は、宝暦14年(1764)に完成した。

安国寺の楼門は、十七世の禅山和尚が宝暦14年(1764)に完成させたと町の冊子は記します。楼門式で、左右の房に阿吽の仁王が納まり、枡組は天竺様式に唐様を併用した折衷様式です。屋根はもと茅葺きで、大正年間の修復でトタン葺きになりました。
- 県指定有形文化財(建造物)2015年3月24日
- 宝暦14年(1764)に完成
- 枡組は天竺様式に唐様を併用
01 / 楼門

安国寺の楼門は、十七世の禅山和尚が宝暦14年(1764)に完成させたと町の冊子は記します。楼門式で、左右の房に阿吽の仁王が納まり、枡組は天竺様式に唐様を併用した折衷様式です。屋根はもと茅葺きで、大正年間の修復でトタン葺きになりました。
02 / 陣屋
白河(棚倉)藩の阿部家は文政6年(1823)、山野辺や大蕨など出羽国の計二万七千石を飛び地として支配することになり、山野辺村に陣屋を置きました。陣屋は明治3年に廃止され、玄関は校舎や武道館の玄関を経て、平成22年に旧役場跡地へ移りました。
03 / 湿原
琵琶沼は白鷹山麓に点在する湖沼群の一つで、面積は約2.3haです。町の冊子は、水の流出口がなく、夏の水深は1mくらいになり、湖辺に滞水帯を残して全面が浮島湿原だと記します。イボミズゴケを基調に、ヒメカイウやホロムイソウが自生します。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2021年7月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
山辺町の鉄道駅は、JR東日本の左沢線にある羽前山辺駅です。町公式の「交通アクセス」(2016年3月1日更新)は、広域地図・詳細地図・町の施設の地図を案内しています。
2015年より −4.5%
15,357 → 13,725人
うち可住地 29.75km²
2024年
1世帯 3.0人
2020年
人口1万人あたり 7.3
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
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