01 / 道祖神ぬすみ
道祖神を盗む習俗を、「御縁想」とも「嫁入り」ともいった。
村公式によると、芦之久保の道祖神は1795年に山形村、1842年に塩尻市洗馬へ盗まれ、いまあるのは1843年建立の像。古い日記は、盗まれた跡に「酒三升ばかり石之跡に置き」と記す。後日、芦之久保の人々は酒二樽などを携え、祝いに山口へ出向いた。
- 1795年に山形村、1842年に塩尻市洗馬へ盗まれた(村公式)
- いまの像は1843年(天保14)の建立
- 村内の道祖神は31体(村公式の一覧)
01 / 道祖神ぬすみ
村公式によると、芦之久保の道祖神は1795年に山形村、1842年に塩尻市洗馬へ盗まれ、いまあるのは1843年建立の像。古い日記は、盗まれた跡に「酒三升ばかり石之跡に置き」と記す。後日、芦之久保の人々は酒二樽などを携え、祝いに山口へ出向いた。
02 / 武居城跡
県史跡(1992年2月20日指定)。村によると、西側の斜面では横堀に接して6条の竪堀が延び、主郭の南の尾根は深さ5mほどの大堀切で断たれている。鎌倉時代に三村氏が築いたと伝わり、武田氏の改修も考えられている。
03 / 光輪寺の石仏群

光輪寺薬師堂の裏手に、石仏が列をなす。村勢要覧2017は、村に残る石像のひとつとして「光輪寺薬師堂裏の188か所仏」を挙げる。光輪寺は、奈良時代に行基が開いた古薬師が始まりとされる。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2023年9月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
村に鉄道の駅は無く、JR広丘駅(塩尻市)から村営バスの広丘線が通じます(平日と土曜の運行)。東西15.84km・南北9.89km、面積は70.62km²で、約87%を山林が占めます。鎖川が村の中央を流れ、両岸の耕地を潤して奈良井川へ注ぎます。玄関口は朝日村役場です。
2015年より −4.1%
4,459 → 4,279人
うち可住地 8.99km²
2024年
1世帯 2.9人
2020年
人口1万人あたり 2.3
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
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