01 / お六櫛
10cmに満たない幅に、およそ100本の歯を挽く。
ミネバリを材に、歯挽き鋸で歯を1本ずつ挽く木櫛です。村によると、片側におよそ100本の歯が並び、弘化年間には宿内の78%の家が櫛の仕事に携わりました。県の選択無形文化財で、国の選択無形民俗文化財にも選ばれています(答申は2026年1月)。
- 県選択無形文化財 昭和48年6月19日
- 国の選択無形民俗文化財(令和8年1月23日答申)
- 弘化年間、宿内の78%の家が櫛の仕事に
01 / お六櫛
ミネバリを材に、歯挽き鋸で歯を1本ずつ挽く木櫛です。村によると、片側におよそ100本の歯が並び、弘化年間には宿内の78%の家が櫛の仕事に携わりました。県の選択無形文化財で、国の選択無形民俗文化財にも選ばれています(答申は2026年1月)。
02 / 鳥居峠

村の年表は、1495年(明応4年)に鳥居峠へ御嶽の鳥居を建て、これより鳥居峠と呼ぶと記します。薮原宿と奈良井宿を結ぶ約6kmは標高1197mの峠越えの山道で、鳥居峠は村史跡(昭和48年)、トチノキ群は村の天然記念物(平成4年12月17日)です。
03 / 水木沢天然林
木曽川の源流にひろがる天然林で、村公式の面積は約82ha。推定樹齢約550年の大サワラがあります。下流には昔から「水木沢は伐ると荒れる」という言い伝えがあり、村は災害の防止も伐採を免れた理由のようだと説明します。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2015年10月〜11月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
村の面積は140.50km²で、山林は123km²、林野率は87.66%です。耕地と可住地は合わせて4.08km²(2.9%)。木曽川最上流の村で、1889年に薮原・小木曽・菅が合併して木祖村になりました。玄関口は藪原駅です。
2015年より −8%
3,738 → 2,692人
うち可住地 14.71km²
2024年
1世帯 2.7人
2020年
人口1万人あたり 7.4
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
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