01 / 建設資材支給
村が資材を支給し、舗装などの軽易な土木を住民が自ら行う。
生活道路の舗装などの軽易な土木作業を住民が自ら行うとき、村が資材や重機の燃料代を支給する「建設資材事業」を、下條村は平成4年度から実施しています。要綱は、村道・農道・水路の整備などを対象とし、申請者を区長や常会長、水利組合長などと定めます。
- 平成4年度から
- 村道整備は受益者3名以上
- 申請者は区長・常会長・水利組合長ら
01 / 建設資材支給
生活道路の舗装などの軽易な土木作業を住民が自ら行うとき、村が資材や重機の燃料代を支給する「建設資材事業」を、下條村は平成4年度から実施しています。要綱は、村道・農道・水路の整備などを対象とし、申請者を区長や常会長、水利組合長などと定めます。
02 / 穂屋の神事
北又の御射山社では、社殿近くの小屋をススキの穂で覆い、供え物をささげる「穂屋の神事」が、毎年10月に行われていると村は記します。狩猟や農耕の神をまつる諏訪信仰の祭事で、村指定の無形民俗文化財です。社は、下條氏が築城の際に鬼門の北側を鎮めるため建てたとの記録があります。
03 / 下條氏の墓塔
村は、下條氏を甲斐源氏の支族で、室町時代から安土桃山時代中頃までこの地方を治めた豪族と記します。初代の頼氏は応永29年(1422)に57歳で没し、墓塔は当時建てられた、下條氏歴代で最古のものだと村は記します。村指定の有形文化財です。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2022年5月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
観光協会が案内する最寄りの鉄道駅は、JR飯田線の天竜峡駅(飯田市)で、車で5分です。村の公営結婚式は昭和52年に始まり、令和元年6月末までに358組を祝福したと村は記します。標高332mから828mの間に、34の集落が散在します。
2015年より −7.9%
4,004 → 3,545人
うち可住地 11.59km²
2024年
1世帯 3.1人
2020年
人口1万人あたり 5.6
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
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