01 / 祖父が塚古墳
石室は南に向かって開き、大小さまざまな石を積んでいる。

標高658mに独立する古墳で、南方に向かって開口する横穴式石室があります。村公式は、いまから1300年ほど前の古墳で、大小さまざまな石を積み重ねて造られ、副葬品として土器や鎧、刀が出土したと記します。村の指定史跡です。
- 標高658m
- 村公式は約1300年前と記す
- 村指定史跡(1983年)
01 / 祖父が塚古墳

標高658mに独立する古墳で、南方に向かって開口する横穴式石室があります。村公式は、いまから1300年ほど前の古墳で、大小さまざまな石を積み重ねて造られ、副葬品として土器や鎧、刀が出土したと記します。村の指定史跡です。
02 / 姿入り銘々額
有明山社の神楽殿には、願主三人の大額を含む22枚の「姿入銘々額」が奉納されています。村人が俳句をひねり、秀逸な一句を添えて、絵師に自分の姿を描いてもらったものと考えられ、成立は明治中期頃と推測されています。
03 / おかめまへ駅

村公式の略年表は、昭和12年に「おかめまへ」駅が「北細野」駅と改められたと記します。有明山のふもとの鈿女神社は、芸能の神とよばれた「おかめ(天鈿女命)」を祀っていたと村公式は伝え、本殿と心清橋は村の指定文化財です。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2021年9月〜11月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
北安曇郡の南端、安曇野の北よりにあり、北と北西に大町市、南と南西に安曇野市、東は池田町に面します。面積は47.07km²で、国道147号線の東は住宅地、西は田園地域が広がると村公式は記します。玄関口はJR大糸線の信濃松川駅です。
2015年より −3.5%
9,030 → 9,599人
うち可住地 21.15km²
2024年
1世帯 2.7人
2020年
人口1万人あたり 8.3
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間はアルピコ交通(公式)『【高速バス】安曇野・大町・白馬 - 新宿』の時刻表(春・夏・秋ダイヤ 2026-04-01〜2026-12-04)。運転日『毎日』の5503便(新宿発 7:35→安曇野松川着 11:43)と5516便(安曇野松川発 16:20→バスタ新宿着 20:28)。どちらも248分。(2026-10-21 確認)。時間帯により異なります。
かたち
気になったら、町に聞いてみませんか。