01 / 念仏講
観音堂の位牌に、「報暦十庚辰」の銘。念仏講は1760年ごろからと伝わる。
1760(宝暦10)年ごろ、凶作と疫病のあとに村人が観音堂へ三界万霊を祀ったのが始まりと伝わります。位牌には「報暦十庚辰正月十日於観音堂四十八念仏修行」の銘。いまは村のお年寄りが般若心経・御詠歌・和讃を唱える、村の無形民俗文化財です。
- 1760年ごろからと伝わる
- 位牌の銘「報暦十庚辰」
- 村の無形民俗文化財
01 / 念仏講
1760(宝暦10)年ごろ、凶作と疫病のあとに村人が観音堂へ三界万霊を祀ったのが始まりと伝わります。位牌には「報暦十庚辰正月十日於観音堂四十八念仏修行」の銘。いまは村のお年寄りが般若心経・御詠歌・和讃を唱える、村の無形民俗文化財です。
02 / 大入のシダレザクラ
大入洞の入口にあるのでこの名がついた枝垂れ桜で、村の天然記念物です。村は、里の一本桜の根元に馬頭観音などの石塔が立ち、馬の飼育が盛んだった歴史を伝えると記します。売木の桜は赤みが強いのが特徴。桜のある場所は私有地です。
03 / 分村

村の計画書は、明治22年の町村制施行で豊村となった区域から、昭和23年7月に分村して売木村になったと記します。東と北は阿南町、西は根羽村・平谷村、南は愛知県豊根村に接し、役場の海抜は823m。面積の88%を森林が占めます。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2022年5月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
長野県の南端にあり、面積は43.43km²。村に鉄道の駅は無く、玄関口は売木村役場です。村公式は1,000〜1,300m級の山々と4つの峠に囲まれた小さな盆地と記し、村民憲章は自然と祖先を尊ぶことを掲げます。
2015年より −4.7%
756 → 548人
うち可住地 4.59km²
2024年
1世帯 2.0人
2020年
人口1万人あたり 18.2
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
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