01 / 名倉砥石(神田)
およそ1500万年前に湖底へ積もった火山灰が、名倉砥石の石になった。
町広報の寄稿は、名倉砥石を湖底に堆積してできた凝灰岩の一種で、偶然にできた産物と書きます。神田の砥石は卵白色で薄茶色の斑のあるものが多く、中砥として使われました。神田側は昭和20年代に廃業し、いまの採掘場所には砥石や食器類の破片が散乱しています。
- およそ1500万年前の火山灰
- 神田の砥石は中砥
- 神田側は昭和20年代に廃業
01 / 名倉砥石(神田)
町広報の寄稿は、名倉砥石を湖底に堆積してできた凝灰岩の一種で、偶然にできた産物と書きます。神田の砥石は卵白色で薄茶色の斑のあるものが多く、中砥として使われました。神田側は昭和20年代に廃業し、いまの採掘場所には砥石や食器類の破片が散乱しています。
02 / 田峯田楽
田峯観音堂の祭で、堂の内陣や境内で演じられます。文化庁の解説では、夜田楽は鍬作りや種選びから田植えまでの田遊び、朝田楽は篝火を焚いた庭で舞い、駒と獅子の舞で終わります。「三河の田楽」の一つで、国の重要無形民俗文化財です。
03 / 岩古谷山

町広報で、町の文化財保護審議会委員は、岩古谷山をデイサイトと呼ばれる火成岩の岩山と書きます。頂上には樹木が少なく、三六〇度見渡すことができ、空が澄んだ日には遠州灘が見えることもあるといいます。
くらし
北設楽郡の町で、東は東栄町と豊根村、西は豊田市、南は新城市、北は長野県根羽村に接します。面積は273.94km²で、約9割が山林で、豊川・矢作川・天竜川の水源地です。2005年10月1日に旧設楽町と津具村が合併して発足し、町内に鉄道の駅は無く、玄関口はバスの田口です。
2015年より −12.6%
6,306 → 4,437人
うち可住地 27.38km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
人口1万人あたり 15.8
2023年
人口は2005年以降(市域変更)。2005-10-01 に新設合併(津具村)。2005年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間はおでかけ北設(設楽町・東栄町・豊根村の共同運行。北設楽郡公共交通活性化協議会)『7.田口新城線』(https://www.odekake-hokusetsu.jp/routes/7taguchishinshiro 。作成 2026/03/30・最終更新 2026/09/27。『毎日運行しています』『時刻表(2026年4月1日改正)』『運行:豊鉄バス』)の主要バス停時刻表の画像(平日用・土曜休日用。文字層が無く画像を目で読んだ)。『本長篠駅前(発)』→『田口』(町内の停留所)の列(2026-10-19 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
22.3km
気になったら、町に聞いてみませんか。