01 / 古戸の花祭
衣装の着付けの「鬼の襷」は、古戸独自の結び方を受け継ぐ。

古戸の花祭は、振草系の中で最も古い歴史と伝統を持つと町は紹介します。元禄9年(1696)の茂吉鬼をはじめ、舞の衣装や面の箱などには1600年代の年号があります。衣装の着付けの「鬼の襷」は、古戸独自の結び方を受け継ぐと町は記します。花祭は国の重要無形民俗文化財です。
- 元禄9年(1696)の茂吉鬼
- 衣装・面の箱に1600年代の年号
- 国の重要無形民俗文化財 1976年指定
01 / 古戸の花祭

古戸の花祭は、振草系の中で最も古い歴史と伝統を持つと町は紹介します。元禄9年(1696)の茂吉鬼をはじめ、舞の衣装や面の箱などには1600年代の年号があります。衣装の着付けの「鬼の襷」は、古戸独自の結び方を受け継ぐと町は記します。花祭は国の重要無形民俗文化財です。
02 / しかうち神事

杉やアオキの葉で形どった鹿を弓矢で射る神事で、町は害獣から逃れる祈りから生まれたと紹介します。県の解説は、雌雄2頭の模造鹿の腹に丸餅をおさめ、射たあとに参集者が餅を奪い合う予祝行事とします。月・小林・古戸の神社で行われます。
03 / 設楽城跡
中設楽にある県指定の史跡です。町は、大千瀬川の流れが大きく曲がる地形を利用し、曲輪を大きな堀で仕切って土を盛った山城と紹介します。鎌倉時代に設楽氏が築き、戦国時代に伊藤氏が今のかたちに改修したと推測されています。
くらし
北設楽郡の町で、愛知県の北東部に位置し、東端は静岡県と接する三州と遠州の国境の町でもあります。700〜1,000m級の山々が連なり、大千瀬川や奈根川が深い谷を刻みます。面積は123.38km²。玄関口はJR飯田線の東栄駅で、町内の駅はこの1つです。
2015年より −14.6%
5,124 → 2,942人
うち可住地 11.31km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
人口1万人あたり 13.6
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
14.6km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。