01 / 磨崖文字
参道の崖に、「御佩郷」の文字。一字が、約2m四方。
神淵神社へ続く参道沿いの崖に、「御佩郷(みはぎごう)」の文字が刻まれています。一字は2m四方と町は紹介し、案内板は「約2m角」と記します。名は、高天原に登る須佐之男命が自ら佩いた剣を、この地に祀ったという神話に由来するといいます。
- 一字は2m四方
- 神淵神社の参道
- 須佐之男命の神話に由来
01 / 磨崖文字
神淵神社へ続く参道沿いの崖に、「御佩郷(みはぎごう)」の文字が刻まれています。一字は2m四方と町は紹介し、案内板は「約2m角」と記します。名は、高天原に登る須佐之男命が自ら佩いた剣を、この地に祀ったという神話に由来するといいます。
02 / 葉津文楽
人形頭は淡路・阿波・大阪の専門の細工師が作ったものを買うのが普通でした。葉津では庄屋の塚本和吉(1731〜1819)が長年作り続けた頭を用いました。内側の墨書銘によると、安永2年(1773)から文政2年(1819)の作品が残ります。人形頭と衣裳は県の重要有形民俗文化財です。
03 / 大スギ
神淵神社の境内にある大スギは、1930年(昭和5)2月28日に国の天然記念物に指定されました。国の解説は、地上30cmで幹の周りが10mあり、杉の巨樹として有数のものと記します。県は、根元の幹周囲を10.0mと紹介します。
くらし
加茂郡の町で、面積は90.47km²。1955年に神渕村と上麻生村が合併して七宗村となり、1971年に町になりました。玄関口はJR高山本線の上麻生駅で、町内の駅はこの1つ。町は納古山(個人所有の山)の基点の一つに挙げ、山頂まで最短で片道1時間ちょっとと紹介します。
2015年より −12.2%
5,748 → 3,402人
うち可住地 8.93km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
人口1万人あたり 11.8
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
13.0km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。