01 / 坂祝神社
延喜式神名帳の社の名が、7か村の合併で村の名になった。

坂祝神社は加茂山の南に鎮座し、「延喜式」神名帳(927年)に「坂祝(さかはふり)神社」と記され、地名の由来といわれると町公式は紹介します。1897年(明治30)に酒倉・大針・黒岩・深萱・勝山・取組・深田の7か村が合併した際、この神社名にちなんで坂祝村としました。
- 延喜式神名帳 927年
- 7か村が合併 1897年4月1日
- 村名は社名にちなむ
01 / 坂祝神社

坂祝神社は加茂山の南に鎮座し、「延喜式」神名帳(927年)に「坂祝(さかはふり)神社」と記され、地名の由来といわれると町公式は紹介します。1897年(明治30)に酒倉・大針・黒岩・深萱・勝山・取組・深田の7か村が合併した際、この神社名にちなんで坂祝村としました。
02 / 猿啄城跡

猿啄(さるばみ)城跡は町指定文化財です。永禄8年(1565)に織田信長の美濃攻めで攻略され、河尻鎮吉が城主となった折に、地名を猿啄から勝山に改めたといわれます。今は僅かに石垣が残るだけです。山頂には1997年12月、町の誕生100周年に展望台が建てられました。
03 / 取組渡船場跡
取組渡船場跡は町指定文化財です。寛政年中(1789〜1801)の中山道分間延絵図には、取組・勝山境に近い中山道の「悪水抜石橋」から木曽川へ下りた岸辺に、「渡船場 犬山江二里 名古屋江八里」と書き込みがあります。対岸の栗栖との渡船場で、明治の末期まで使われました。
くらし
加茂郡の町で、東と北は美濃加茂市、西は関市と各務原市に接し、南は木曽川をはさんで可児市と愛知県犬山市に接します。面積は12.87km²で、1968年10月1日に町制を施行しました。玄関口はJR高山本線の坂祝駅で、町内の駅はこの1つです。
2015年より −1.6%
8,740 → 8,071人
うち可住地 8.24km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
人口1万人あたり 6.2
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
4.3km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。