01 / 天狗谷遺跡
終末期の横穴式古墳と、奈良・平安の窯跡が、同じ天狗谷遺跡で保存・整備されている。
須衛町は、古墳時代から鎌倉時代まで続いた焼き物の生産地でした。天狗谷遺跡では、奈良時代の須恵器窯と平安時代の灰釉陶器窯が現地で保存され、古墳時代終末期の横穴式古墳も整備されています。1991年に市の史跡に指定されました。
- 市指定史跡 1991年5月24日
- 奈良時代の須恵器窯
- 平安時代の灰釉陶器窯
01 / 天狗谷遺跡
須衛町は、古墳時代から鎌倉時代まで続いた焼き物の生産地でした。天狗谷遺跡では、奈良時代の須恵器窯と平安時代の灰釉陶器窯が現地で保存され、古墳時代終末期の横穴式古墳も整備されています。1991年に市の史跡に指定されました。
02 / 尾州領傍示石

尾張徳川家領の鵜沼村と幕府御料の各務村が中山道にかかって込み入った境界をなしていたため、尾張藩が中山道脇に立てた傍示石です。「是より東尾州領」「是より西尾州領」と刻む2本があり、いまは国道21号鵜沼バイパスの鵜沼中山道信号付近にあります。
03 / 百十郎桜
新境川の桜並木は、地元出身の歌舞伎役者・市川百十郎が境川放水路の完成を記念して寄贈したのが始まりで、「百十郎桜」と呼ばれます。市は昭和初期の寄贈とし、市発足の記念に植え直されたと記します。1990年にはさくら名所100選に選ばれました。
くらし
1963年に那加町・稲羽町・鵜沼町・蘇原町が合併して生まれ、2004年に羽島郡川島町と合併しました。面積は87.81km²で、標高30〜60mの各務原台地が広がり、南を木曽川が県境となって東西に流れます。玄関口は、名鉄各務原線の各務原市役所前駅です。
2015年より −0.1%
144,174 → 144,521人
うち可住地 70.2km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 8.2
2023年
人口は2005年以降(市域変更)。2004-11-01 に合併。2005年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は名古屋鉄道『路線別時刻表』(2026.3.14からの時刻表)の PDF『犬山線・各務原線』下り(神宮前→岩倉→犬山→名鉄岐阜)平日 20260314_IY_W1.pdf・土・休日 20260314_IY_H1.pdf と、上り(名鉄岐阜→犬山→岩倉→神宮前)平日 IY_W2.pdf・土・休日 IY_H2.pdf。pdftotext -bbox で各列車の『名鉄名古屋 発』『新鵜沼 着』(上りは『新鵜沼 発』『名鉄名古屋 着』)の時刻を座標で読み、列車ごとの差を数えた。『毎日運転』は、平日表と土・休日表の両方に同じ種別・同じ発着時刻の便があるものとした(2026-10-15 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
10.1km
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