01 / 渡船場跡
車輪が食い込まないよう、川の港に石畳が敷かれたと考えられる。
笠松港では大八車で船積みをしていたため、車輪がくいこまないよう丸石で石畳を敷いたと考えられる、と岐阜県は記します。現存する石畳は明治11年(1878)に山石で改修されたもので、発掘調査で坂路の続きと先端が確かめられ、2009年に追加指定されました。
- 県史跡・1967年指定
- 現存は1878年(明治11)の改修
- 総延長114m(町公式)
01 / 渡船場跡
笠松港では大八車で船積みをしていたため、車輪がくいこまないよう丸石で石畳を敷いたと考えられる、と岐阜県は記します。現存する石畳は明治11年(1878)に山石で改修されたもので、発掘調査で坂路の続きと先端が確かめられ、2009年に追加指定されました。
02 / 陣屋跡
江戸時代、郡代陣屋は全国に4つあり、笠松陣屋では治水や裁判、年貢の徴収などをしていたと町は記します。慶応4年(1868)に美濃国の一部が笠松県となり、陣屋跡に県庁が置かれ、1871年に岐阜県庁となりました。陣屋の敷地は「県町」と命名されています。
03 / 宿次文書
名古屋街道の中継地だった笠松には、元和3年(1617)に人馬往来問屋が設けられました。鮎鮨は岐阜から江戸まで5日間かけ、昼夜兼行で運ばれたと町は記します。天保年間から問屋役を務めた高嶋久右衛門家の宿次文書は、町指定の古文書です。
くらし
名鉄名古屋本線の笠松駅へは、名鉄名古屋から特急で24分です(2026年3月14日改正の時刻表で、平日・土休日とも毎日運転の最速)。逆向きの笠松駅発は、特急で23分です。町の面積は10.30km²です。
2015年より −2.4%
21,682 → 22,208人
うち可住地 10.3km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 9.5
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は名古屋鉄道『路線別時刻表』(https://www.meitetsu.co.jp/train/timetable/index.html)の名古屋本線PDF。平日〈豊橋→名鉄名古屋→名鉄岐阜〉kai_20260314_NH_W1.pdf(2026-06-22付け改訂)・平日〈名鉄岐阜→名鉄名古屋→豊橋〉20260314_NH_W2_1.pdf・土休日〈豊橋→名鉄名古屋→名鉄岐阜〉20260314_NH_H1_1.pdf・土休日〈名鉄岐阜→名鉄名古屋→豊橋〉20260314_NH_H2_1.pdf(いずれも『2026年03月14日改正』)(2026-10-15 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
4.3km
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