01 / 蔵座敷
土蔵の屋根の上に、洋風の望楼が載っている。

旧奥州街道沿いにある瀧澤家住宅の蔵座敷。明治20年(1887)の墨書がある土蔵造りの屋根に、洋風の望楼がのり、周囲に唐草模様の鉄柵をめぐらせます。県は、望楼は明治25年に増築されたと推定し、同様の建物が県内に多数造られたが現存するのはこの建物のみと記します。
- 1887年 建築
- 1892年に増築と推定
- 1998年 県指定
01 / 蔵座敷

旧奥州街道沿いにある瀧澤家住宅の蔵座敷。明治20年(1887)の墨書がある土蔵造りの屋根に、洋風の望楼がのり、周囲に唐草模様の鉄柵をめぐらせます。県は、望楼は明治25年に増築されたと推定し、同様の建物が県内に多数造られたが現存するのはこの建物のみと記します。
02 / 旧銀行

奥州街道に西面して建つ鉄筋コンクリート造の平屋建て。1929年(昭和4)に下野中央銀行喜連川支店として新築され、人造石とタイルで仕上げ、四葉型の窓も備えます。2026年にさくら市初の国登録有形文化財となり、いまは市が所有し、観光協会の事務所と案内所に使われています。
03 / 御用堀
荒川と内川から水を引いた二筋の用水路を、喜連川氏が、町中のどこでも生活用水が使えるようにと開削しました。荒川筋の堀は平成11年に一部が修復され、鯉が放流されて散歩道に。藩士の宅地を囲んだ寒竹囲い(鼈甲垣)も、城下町のたたずまいを伝えます。
くらし
市内のJR駅は宇都宮線の氏家駅と蒲須坂駅の2つで、氏家駅から喜連川を経て馬頭へ、路線バス(馬頭線)が走ります。市は2005年3月に旧氏家町と旧喜連川町が合併して発足し、市の年表には、1902年の喜連川・氏家間の人車鉄道の開通が載っています。
2015年より −0.9%
41,383 → 44,513人
うち可住地 101.52km²
2024年
1世帯 2.7人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 7.2
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
18.0km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。