01 / 窯跡
「宮城郡」と刻まれた須恵器が、8世紀前半の窯跡から見つかった。
春日窯跡群の一つ、硯沢窯跡の8世紀前半の窯跡から、「宮城郡」「宮木」と刻書された須恵器が見つかり、町指定文化財です。町は、少なくとも8世紀前半には宮城郡が置かれていたことを示す資料と説明します。
- 町指定文化財
- 8世紀前半の須恵器窯跡
- 「宮城郡」「宮木」の刻書
01 / 窯跡
春日窯跡群の一つ、硯沢窯跡の8世紀前半の窯跡から、「宮城郡」「宮木」と刻書された須恵器が見つかり、町指定文化財です。町は、少なくとも8世紀前半には宮城郡が置かれていたことを示す資料と説明します。
02 / 横穴墓
菅谷横穴墓群の総数は、100基とも200基とも言われます。13世紀頃に仏教の修行の場として再利用され、「弘安六年(1283年)」の日付が読める写経石も見つかりました。壁面を削った磨崖仏は穴薬師と呼ばれ、9世紀頃に慈覚大師が造立したと伝えられます。
03 / 菅薦
十符の菅薦は、町周辺で作られ都に献上されたとされる敷物で、編み目が10筋あったことから名が付き、平安時代から和歌にも登場するといいます。由来には諸説あります。作り方は明治時代以降に一度失われ、町は利府町芸術文化協会の協力で復元制作しています。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2019年4月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町公式『利府町へのアクセス』は、利府町が宮城県のほぼ中央に位置し、JR駅が3つ、高速道路のインターチェンジが4つあると案内します。町内の駅は利府駅・新利府駅・陸前浜田駅です。総面積は44.89km²で、東は松島町、西は富谷市に接します。
2015年より −1.8%
25,135 → 35,182人
うち可住地 23.48km²
2024年
1世帯 2.8人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 6.8
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
気になったら、町に聞いてみませんか。