01 / 苦の坂の峠
市杵嶋姫命が機織りの道具を池に捨てたと伝わる、坂の名の由来。
西国街道の峠道で、御園側553m・木野側453mの急坂。市杵嶋姫命が筑紫から安芸へ移るとき、幼子を背負ってここで息が切れ、機織りの「ちきり」を麓の池に投げ捨てたという。池を埋めて建てた社が榺池神社と伝わる。吉田松陰も安政6年(1859)にこの峠を越えた。
- 御園側553m・木野側453m
- 西国街道大竹路は全長約8.1km
- 吉田松陰が安政6年(1859)に越えた
01 / 苦の坂の峠
西国街道の峠道で、御園側553m・木野側453mの急坂。市杵嶋姫命が筑紫から安芸へ移るとき、幼子を背負ってここで息が切れ、機織りの「ちきり」を麓の池に投げ捨てたという。池を埋めて建てた社が榺池神社と伝わる。吉田松陰も安政6年(1859)にこの峠を越えた。
02 / 小方しのび奴
福島正則が江戸へ出府する際の行列を表すと伝わる奴行列。掛け声はなく、槍も交代せず、祭りの露払いを務める。前夜には割庄屋を務めた和田家を訪ね、大目付奴の槍と衣装を借り受ける。令和7年9月に市の重要文化財となり、2025年10月5日の小方祭でも行われた。
03 / 阿多田島のハマチ

阿多田島では昭和40年代にハマチ養殖が始まった。平成25年度から4年かけて研究し、レモンを与えて育てる「あたたハマチtoレモン」を開発した。柑橘のリモネンが酸化を抑え、身色が長持ちするという。出荷は冬期限定で、11月から2月ごろに開く「おおたけ水産GOGO市」で売る。
くらし
広島県の西端にあり、面積は78.66km²(令和2年10月1日時点)。小瀬川の水で漉く大竹手すき和紙には鯉のぼり用の「鯉紙」があり、令和7年に県の伝統的工芸品になった。市のシンボルマークとキャラクター「コイちゃん」も、手描きのこいのぼりが元になっている。ほかに、蕉門野坡流の俳諧をしのぶ浅生塚・芦路塚、阿多田島の煉瓦造の灯台資料館(内部見学は事前連絡)、県天然記念物の蛇喰磐がある。阿多田島へは小方港から定期フェリーが出る。
2015年より −5.5%
32,850 → 26,319人
うち可住地 20.11km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 10.6
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
23.6km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
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