01 / 田頭家大提灯献灯行事
江田島の田頭家が、かがり火で宮島の御座船を導いたのが起源。
元禄14年(1701)の創始で、昭和23年には「厳島神社御用」が許されました。宮島の管絃祭が行われる7〜8月の大潮の日に、幸ノ浦の管絃祭大提灯幸ノ浦保存会が、大提灯の貴重な役割を受け継いでいます。
- 元禄14年(1701)創始
- 昭和23年「厳島神社御用」を許与
- 江田島市指定の民俗文化財
01 / 田頭家大提灯献灯行事
元禄14年(1701)の創始で、昭和23年には「厳島神社御用」が許されました。宮島の管絃祭が行われる7〜8月の大潮の日に、幸ノ浦の管絃祭大提灯幸ノ浦保存会が、大提灯の貴重な役割を受け継いでいます。
02 / 大原薬師堂の経石塔
大原の薬師堂の境内に立つ、みかげ石の石塔です。洪水や干ばつが4年に一度は訪れるという中、相次ぐ飢饉の死者を供養しようと、宝持寺の住職が薬師経を一字一石に写して埋めて経塚とし、石塔を建てました。「安永2年(1773)」の銘があります。
03 / 鹿川のソテツ
能美町鹿川の徳勢家の庭にある、広島県指定の天然記念物です。周りの三本の幹は、他の幹のほとんど倍の長さになります。県の解説は「県内有数の巨樹」とし、市は幹囲約6m・樹高約5mで、弘長年間(1261〜1264)に屋久島から持ち帰って植えたと伝えます。
くらし
江田島市は、江田島と能美島など大小10の島でできた市で、人口は19,936人(2026年5月末)です。山の斜面は10月下旬からみかんの色に染まり、ハウスできゅうりを育てて、共販量は令和5年に613tでした。呉市とは音戸大橋と早瀬大橋でつながり、広島港と呉港からは小用港へ船が出ます。
2015年より −9.9%
29,939 → 21,930人
うち可住地 44.44km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 10.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は島の町の決め(駅の無い町のバスの起点と同じ扱い。航路は町内の港へ乗り換えなしで着く船の起点を都市名にする。香川の土庄町・島根の海士町と同じ)。町公式『海上交通【航路・運航事業者一覧】』(articles/show/4866)の航路のうち小用桟橋に着く2航路を、運航事業者(瀬戸内シーライン㈱。瀬戸内海汽船のサイトに時刻表がある)の時刻表で見た。**時刻表ページの見出しは『2022年12月1日現在』のままだが、江田島市の『公共交通マップ』(令和8年10月1日現在・市公式 files/uploads/koutsuumap(2).pdf)の船時刻表が同じ内容**(広島港〈宇品〉→小用 7:15→7:37、呉港→小用 6:56→7:07 など、全便一致)なので現行とみて採った。①広島港(宇品)→小用:高速船(旅客のみ)1日20便。直行は21〜22分で、22分が9便・21分が8便のため22分を採った(一部は切串西沖・プリンスホテル港に寄り24〜28分)。②呉港→小用港:高速船13便(10〜11分)とフェリー13便(20分)が同数なので、短い高速船10分を採った(『▲』の便は日・祝日運休)。(2026-09-29 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
18.9km
気になったら、町に聞いてみませんか。