01 / 本庄水源地堰堤水道施設
大正7年に築かれた堰堤が、現役で呉市水道の基幹をなす。

旧海軍が用水不足に対処するため二河川をせき止め、1918年に築いた貯水池です。堰堤は長さ97m・高さ25m。鋳鉄製の配管や仕切弁まで当初の姿が残り、稼働中の水道施設として国の重要文化財になりました。普段は見学できず、桜の開花時期に一般開放されます。
- 1918年(大正7年)完成
- 長さ97m・高さ25m
- 桜の開花時期に一般開放
01 / 本庄水源地堰堤水道施設

旧海軍が用水不足に対処するため二河川をせき止め、1918年に築いた貯水池です。堰堤は長さ97m・高さ25m。鋳鉄製の配管や仕切弁まで当初の姿が残り、稼働中の水道施設として国の重要文化財になりました。普段は見学できず、桜の開花時期に一般開放されます。
02 / 三之瀬と朝鮮通信使

慶長12(1607)年から文化8(1811)年まで、朝鮮通信使は総人員400〜500名で瀬戸内海を船で往復し、三ノ瀬の接待は浅野藩が担いました。通信使の船団を描いた約8mの絵巻は、2017年に『世界の記憶』に登録された資料のひとつで、下蒲刈の松濤園で公開されています。
03 / 桂濱神社本殿と長門島

倉橋島の桂濱神社の本殿は、文明12(1480)年の棟札を有する三間社流れ造りで、庇の柱まで円柱にするなど県内で類例の少ない建築物です。天平8(736)年の遣新羅使が立ち寄り歌を遺した長門島の磯辺に、桂浜は比定されています。
くらし
呉市川尻町から今治市岡村島まで、呉の6つの島と今治の1つの島を7つの橋でつなぐ安芸灘とびしま海道は、片道35kmです。大崎下島の御手洗は、江戸時代に潮待ち・風待ちの港町として栄え、1994年に重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。
2015年より −6.1%
251,003 → 214,592人
うち可住地 146.56km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 11.0
2023年
人口は2005年以降(市域変更)。2003-04-01 に合併。2005年調査から市域が変わっている。2004-04-01 に合併。2005年調査から市域が変わっている。2005-03-20 に合併。2005年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
33.9km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。