01 / 榊山神社の石段と玉垣
筆の商いで豪商が出た時代に、九十九段の石段が寄進された。
榊山神社へ昇る九十九段の石段は、筆の商いで大豪商が出た江戸後期に、その一人が寄進した。建設費は今のお金で2千万円とも言われる。玉垣や参道の石灯籠には、奈良・大坂・有馬など近畿の商人の名が刻まれ、筆の商いの広がりがうかがえる。
- 九十九段の石段
- 建設費は今のお金で2千万円とも言われる(町)
- 玉垣は安政6年(1859)の作で、町指定(1994年)
- 玉垣・石灯籠に近畿の商人の名が刻まれる
01 / 榊山神社の石段と玉垣
榊山神社へ昇る九十九段の石段は、筆の商いで大豪商が出た江戸後期に、その一人が寄進した。建設費は今のお金で2千万円とも言われる。玉垣や参道の石灯籠には、奈良・大坂・有馬など近畿の商人の名が刻まれ、筆の商いの広がりがうかがえる。
02 / 左太夫神社
熊野の左太夫は、享保3年(1718)に広島藩で起きた一揆の首謀者の一人で、打首獄門になったとある。伝説では、無実で牢に入れられ、釈放された帰りに殺された。その夏に稲を食う虫が湧き、村人は祟りと恐れたと伝わる。
03 / ゆるぎ岩・磨崖仏
ゆるぎ岩は長さ約150cm、高さ約210cmの大岩で、善人がゆすると動くと伝えられる。近くの観音堂は通称ゆるぎ観音。言い伝えで眼病が全快した水木嘉右衛門の発願により、明治初期から年に一体ずつ磨崖仏を刻み、番外3体を加えた36体になったのは大正3年。
くらし
広島市・呉市・東広島市のほぼ中心にある。町章は「マ」を9つ重ねて「クマ」とし、中の逆三角形が「の」と、山に囲まれた盆地を表す(昭和23年制定)。ため池は222か所。2020年の工業統計は、製造品出荷額の主な業種の1位を「その他の製造業(主に筆関連製造業)」とする。
2015年より −3.9%
24,953 → 22,834人
うち可住地 12.39km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 6.6
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
8.4km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。