01 / 冠遺跡群
高原の地層に、冠山の安山岩で作った石器の跡が重なっている。
吉和の冠高原では、冠山の火山岩を使い、後期旧石器時代から弥生時代までおよそ3万年にわたって打製石器が作られていた。範囲は東西約1km、南北約2km。2024年の第2次調査では、下の地層の石器が4万2300年前と判明した。
- 東西約1km・南北約2km
- 2024年の調査で4万2300年前と判明
- 1970年12月に発見
01 / 冠遺跡群
吉和の冠高原では、冠山の火山岩を使い、後期旧石器時代から弥生時代までおよそ3万年にわたって打製石器が作られていた。範囲は東西約1km、南北約2km。2024年の第2次調査では、下の地層の石器が4万2300年前と判明した。
02 / 宮島のタノモサン
宮島の家々が手作りのたのも舟を紅葉谷公園に集め、神職のお祓いを受けて、家族の数の人形などを乗せた舟を、対岸の稲荷へ向けて流してきた。2009年、国の記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財に選択された。
03 / 紅葉谷川庭園砂防施設

紅葉谷川の砂防施設は1948年に着工し、1950年に竣工した。現場の石を重機を使わずに運び、加工しないまま野面積みにして、庭師を用いる方針で施工された。庭園砂防区間は現在688m、堰堤は5基が現存する。
くらし
南北に長い市で、瀬戸内海の宮島から、標高1,000mを超える西中国山地までが入る。吉和は豪雪地帯に指定されている。けん玉は1998年に市内の生産が止まり、2001年に復活した。津和野町へ約77kmの津和野街道も通る。
2015年より −0.6%
114,038 → 114,173人
うち可住地 66.49km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 9.2
2023年
人口は2010年以降(市域変更)。2003-03-01 に合併。2005年調査から市域が変わっている。2005-11-03 に編入合併(大野町)。2010年調査から市域が変わっている。2005-11-03 に編入合併(宮島町)。2010年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
39.0km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。