01 / 東名遺跡
ドングリ用と考えられる編み籠が、700点を超えて出土した。

国史跡の東名遺跡は、約7,000年前(較正年代で約8,000年前)の縄文時代早期末葉の集落跡。標高−2〜−3mの低湿地に貯蔵穴155基があり、出土した編み籠の個体数は、全国で出土した縄文時代の編み籠の総数の約6割にあたる。
- 貯蔵穴155基(文化庁)
- 編み籠は700点を超える(同)
- 全国の縄文時代の編み籠の約6割(同)
01 / 東名遺跡

国史跡の東名遺跡は、約7,000年前(較正年代で約8,000年前)の縄文時代早期末葉の集落跡。標高−2〜−3mの低湿地に貯蔵穴155基があり、出土した編み籠の個体数は、全国で出土した縄文時代の編み籠の総数の約6割にあたる。
02 / 肥前国庁跡
肥前国庁跡は、肥前国の役所の跡。国庁域は築地で区画され、築地外溝の心々で東西77.2m、南北104.5m。見つかった建物は掘立柱建物で、南門だけ最後に礎石建物へ変わった。屋瓦は鴻臚館系が主流で、大宰府との関係を考えさせる。
03 / 下合瀬の大カツラ

国の天然記念物。谷間に立ち、斜面に沿って測った根廻りは19m、樹高34mの雄株。旧基幹の基部から多数のひこばえが生えて一樹をなす。市公式は樹齢1000年と推定し、県内に他のカツラの自生は見られないと記す。
くらし
2005年に佐賀市・諸富町・大和町・富士町・三瀬村が合併し、2007年に川副町・東与賀町・久保田町を編入した。人口233,466人(2020年国勢調査)。脊振山系の山ろくから有明海の干潟までを市域とし、嘉瀬川の河川敷では佐賀インターナショナルバルーンフェスタが開かれる。
2015年より −1.3%
237,506 → 233,301人
うち可住地 255.22km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 11.2
2023年
人口は2010年以降(市域変更)。2005-10-01 に新設合併(諸富町・大和町・富士町・三瀬村)。2005年調査から市域が変わっている。2007-10-01 に編入合併後は(川副町・東与賀町・久保田町)。2010年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
37.8km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。