01 / 金山城跡
関東の山城に本格的な石垣はない、とされた定説を発掘が覆した。

標高239mの金山に築かれた山城で、築城は文明元年(1469)、廃城は天正18年(1590)です。市は、石垣や石敷きが多用されていることが特筆されると記します。復元整備された大手虎口と月ノ池は、見学の園路にあります。
- 国史跡(昭和9年)
- 標高239m
- 築城 1469年・廃城 1590年
01 / 金山城跡

標高239mの金山に築かれた山城で、築城は文明元年(1469)、廃城は天正18年(1590)です。市は、石垣や石敷きが多用されていることが特筆されると記します。復元整備された大手虎口と月ノ池は、見学の園路にあります。
02 / 曹源寺栄螺堂

間口・奥行ともに約16.3m、高さ約16.8mの江戸時代の観音堂です。堂内には秩父・坂東・西国の観音札所、計百か寺の観音像が安置され、右回りに一方通行で巡拝できることから、栄螺堂と呼ばれます。平成30年に国の重要文化財に指定されました。
03 / 上野国新田郡家跡
古代の新田郡の役所の跡で、国史跡です。中心施設の郡庁は一辺約90m四方(通常は50m四方)で、四辺には長さ約50mの長大な建物が配置されていました。時期は、出土遺物から7世紀後半から9世紀後半と考えられています。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2023年1月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
面積は175.54km²。南に利根川、北に渡良瀬川が流れ、標高239mの金山と八王子丘陵のほかは、おおむね平坦です。東武の特急りょうもうは、浅草から太田駅まで最速82分、北千住から70分で、乗り換えはありません(市は浅草から約80分と案内)。2005年に太田市・尾島町・新田町・藪塚本町が合併しました。
2015年より +1.5%
213,299 → 223,014人
うち可住地 166.57km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 7.3
2023年
人口は2005年以降(市域変更)。2005-03-28 に合併。2005年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は東武鉄道「特急列車時刻表(浅草-館林・赤城・葛生・伊勢崎 下り)」PDF(2026.3.14改正。https://www.tobu.co.jp/pdf/timetable/time-table_02_kudari.pdf)の浅草発・北千住発・太田着の列を画像にして目で読んだ(2026-10-21)。りょうもう17号は浅草13:50発・北千住14:02発・太田15:12着(乗り換えなし)。太田に停まる浅草発の特急(りょうもう・リバティりょうもう)は浅草→太田82〜95分で、最短は17号の82分。北千住→太田は最短70分(17号。ほかは72分以上)。PDF は1枚の表で運転日の注記が無い(2026-10-21 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。