01 / 樺崎寺跡
池の泥の中から、板に写した法華経が出た。

足利義兼が創建したと言われる寺院の跡で、国史跡です。浄土庭園の中心だった池の泥から、木製品が多く出土しました。柿経は、ヒノキの板(長さ約20cm・幅約1cm)の表裏に法華経を写したもので、市は願い事や儀式のときに池に沈めたものだろうと記します。
- 国史跡
- 柿経 長さ約20cm・幅約1cm
- 池 南北約150m・東西約70m
01 / 樺崎寺跡

足利義兼が創建したと言われる寺院の跡で、国史跡です。浄土庭園の中心だった池の泥から、木製品が多く出土しました。柿経は、ヒノキの板(長さ約20cm・幅約1cm)の表裏に法華経を写したもので、市は願い事や儀式のときに池に沈めたものだろうと記します。
02 / 古墳

矢場川右岸の標高約30mの台地にある、古墳時代前期中頃の前方後方墳です。文化庁によると墳長は117.8mで、高さは前方部5.4m・後方部11.8m。葺石は後方部の3段目に施されていて、周濠を含めた全長は210mです。2006年に国史跡になりました。
03 / 鑁阿寺

足利義兼が邸内に持仏堂を建てたのが始まりといわれ、寺域は約40,000m²。市は鎌倉時代の武家屋敷の面影を今に伝えると記します。大正11年に足利氏宅跡として国史跡になり、本堂は国宝です。多宝塔では毎月23日に、お種銭が参拝者に渡されます。
くらし
面積は177.76km²で、東西18.8km・南北19.1kmの南北に長い市域です。東武の特急りょうもうは、浅草から足利市駅まで最速74分、北千住から62分で、乗り換えはありません(市は浅草から約70分と案内)。JR両毛線の足利駅へは、小山から約40分です。
2015年より −3.1%
165,828 → 144,746人
うち可住地 98.37km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 8.3
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は東武鉄道「特急列車時刻表(浅草-館林・赤城・葛生・伊勢崎 下り)」PDF(2026.3.14 改正)の浅草発・北千住発・足利市着の列を目で読んだ(2026-10-08)。りょうもう17号は浅草13:50発・北千住14:02発・足利市15:04着、りょうもう19号は浅草14:50発・北千住15:02発・足利市16:04着で、乗り換えなし。この表で足利市に停まる浅草発の特急(りょうもう・リバティりょうもう)の浅草→足利市は74〜86分、最短が17号と19号の74分。PDF に運転日の注記は無い(平日・土休日を分けた表でも臨時の印でもない1枚の表)(2026-10-08 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
19.4km
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