01 / 稲生物怪録
30日間の怪異に耐えたとされる少年の物語は、三次が舞台。

寛延2年(1749)の三次を舞台にした妖怪物語。実在した広島藩士の稲生武太夫(1734〜1803)が、少年の平太郎だったころに体験したとされる。関わる絵巻・写本4点が、市の重要文化財になっている。
- 寛延2年(1749)の三次が舞台
- 30日間にわたり怪異が続いたとされる
- 関わる絵巻・写本4点が市指定重要文化財
01 / 稲生物怪録

寛延2年(1749)の三次を舞台にした妖怪物語。実在した広島藩士の稲生武太夫(1734〜1803)が、少年の平太郎だったころに体験したとされる。関わる絵巻・写本4点が、市の重要文化財になっている。
02 / 矢谷古墳

東酒屋町の矢谷古墳は、四隅突出型墳丘墓を二つ合わせたような形で、全長18.5メートル。埋葬施設は11基が見つかった。近くの同時代の墓からは、ローマ帝国産のガラスの小玉3個が出土した。
03 / 三次の鵜飼
夏の夜、馬洗川の十日市親水公園で行われる。舟には鵜匠と舵子の二人が乗り、烏帽子に腰蓑の鵜匠が手縄をさばく。平成27年(2015)に「三次鵜飼の民俗技術」が、広島県の無形民俗文化財に指定された。
くらし
市域は778.18km²(市公式)。観光公式は、四方を山に囲まれ三つの川が合流する地形が、秋から早春にかけて「霧の海」を生むと紹介しています。作木町の常清滝は三段に落ちる落差126メートル。神楽は石見、備後、比婆荒神の三つの系統が伝わります。
2015年より −5.5%
59,314 → 50,681人
うち可住地 188.21km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 11.2
2023年
人口は2005年以降(市域変更)。2004-04-01 に合併。2005年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間はJRバス中国(中国JRバス)公式「路線詳細 大阪⇔三次・浜田・益田 浜田道エクスプレス」(https://www.chugoku-jrbus.co.jp/express/detail/0475/ ・2026-09-29 に開いて確認)の時刻表。浜田道エクスプレス101号:大阪駅JR高速バスターミナル 9:20発 → 三次駅 14:06着(→ 千代田インター 14:52 → 大朝インター 15:06 → … → 浜田駅 15:55 → 益田駅前 16:50)。9:20→14:06=4時間46分=286分。大阪駅から三次駅まで乗り換えなし(昼行・指定席・予約必要・JRバス中国の単独運行)(2026-09-29 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
44.3km
いまの町を、見る。
出典:Wikidata(P2002・P2003・P2013・P2397)
気になったら、町に聞いてみませんか。