01 / 甲立古墳
後円部の頂に、家の形の埴輪が5つ一列に並んでいた。
2008年1月に山林で見つかった、全長77.5mの前方後円墳です。後円部の墳頂から、5基の家形埴輪を一列に並べた石敷きの区画が出ました。最も残りのよい2号家形埴輪は復元され、高さ約70cmの高床式の建物とわかりました。4世紀後半の築造です。
- 全長77.5m
- 家形埴輪5基が一列
- 2号家形埴輪は高さ約70cm
01 / 甲立古墳
2008年1月に山林で見つかった、全長77.5mの前方後円墳です。後円部の墳頂から、5基の家形埴輪を一列に並べた石敷きの区画が出ました。最も残りのよい2号家形埴輪は復元され、高さ約70cmの高床式の建物とわかりました。4世紀後半の築造です。
02 / 分水界泣き別れ

戸島の標高205mの地点は、雨水が南は太田川、北は江の川へ分かれる分水界で、「泣き別れ」と呼ばれます。国土交通省は、三篠川の谷が北へ流れる川を奪い取ったと考えられると説明します。名は、雨水が泣いて別れたのだろうと人々が推し量ってつけたものです。
03 / 多治比猿掛城跡
明応9年(1500)、当時4歳の元就は父弘元の隠居に伴い、郡山城からこの山城に移りました。27歳で本家を相続して郡山城に戻るまでを、ここで過ごしました。本丸の南側には巨大な堀切が残り、山麓には弘元夫妻の墓があります。
くらし
高宮町には、県の無形民俗文化財の神楽団が6つあり、高宮神楽まつりが毎年10月第2土曜に開かれます。原田では、国の重要無形民俗文化財「安芸のはやし田」の公開日が、毎年5月最終日曜です。佐々部には、国の天然記念物の船佐逆断層があります。
2015年より −10.3%
33,096 → 26,448人
うち可住地 110.75km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 11.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
35.2km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。