01 / おおち山くじら
増えすぎた猪を、資源に変えた。住民が狩猟免許をとり、駆除に乗り出した。
1999年、安田亮さんたちが獣害対策に乗り出し、狩猟免許を持つ人は29人から100人へ増えた。2004年に生産者組合、2017年に株式会社となり、年間400〜600頭のうち7、8割を回収し、缶詰などに加工する。
- 1999年から獣害対策に着手
- 年間400〜600頭のうち7、8割を回収
- 2017年 株式会社おおち山くじら発足
01 / おおち山くじら
1999年、安田亮さんたちが獣害対策に乗り出し、狩猟免許を持つ人は29人から100人へ増えた。2004年に生産者組合、2017年に株式会社となり、年間400〜600頭のうち7、8割を回収し、缶詰などに加工する。
02 / バリ島マス村とジュクン
1991年、ふるさと創生事業で建てたカヌー博物館の記念に、世界の船を集めようとバリ島のカヌー「ジュクン」に着目。職人を招いて1か月かけて制作と進水式を行い、2年後の1993年に友好協定を結んだ。
03 / やなしお道・森原古道
江戸時代、石見銀山で採れた銀と精錬用の物資は、馬300頭・400人という大輸送隊で運ばれた。約7kmの「やなしお道」は当時の面影を最もよく残す山道で、「森原古道」とともに2018年2月、国の史跡に指定された。
くらし
島根県のほぼ中央、中国地方最大の江の川が南北を貫く山あいの町です。2004年、旧邑智町と旧大和村が合併して生まれました。町内には千原温泉・潮温泉の2つの湯があり、都神楽団など6つの神楽団が石見神楽を伝えます。
2015年より −11.1%
5,911 → 4,355人
うち可住地 31.64km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
人口1万人あたり 18.4
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
24.4km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。