01 / 橋
工場でつくった部材を、現地ではボルト接合のみで組んだ。
足尾町の古河橋は、渡良瀬川に懸かる長さ48.6m、幅5.2mの鋼製単トラス桁橋です。トラスはドイツのハーコート社製で、工場で作った部材を現地ではボルト接合のみで組み立てました。明治23年12月の竣工で、県は同種の橋のうち原位置に残る現存最古の遺構と記します。
- 1890年12月 竣工
- 長さ48.6m・幅5.2m
- 2014年 重要文化財
01 / 橋
足尾町の古河橋は、渡良瀬川に懸かる長さ48.6m、幅5.2mの鋼製単トラス桁橋です。トラスはドイツのハーコート社製で、工場で作った部材を現地ではボルト接合のみで組み立てました。明治23年12月の竣工で、県は同種の橋のうち原位置に残る現存最古の遺構と記します。
02 / 元服式
川俣地区に古くから伝わる成人儀礼で、1月下旬に行われてきました。男子が20歳(古くは15歳)になると、遠くなった親戚の中から適当な人を選び、親子のような縁を結びます。この親分・子分の関係は一生続き、村人から一人前と認められます。
03 / 食虫植物

コウシンソウは、庚申山で明治23年8月9日に三好学博士が見つけ、山の名をとって名付けられた食虫植物です。草丈5〜6cmの多年草が垂直な岩壁に生え、実が熟すころには岩壁に向かい、上の岩の割れ目に種子を散らすような形になります。
くらし
面積は1,449.83km²で、市は県土の約4分の1と記します。玄関口は東武日光線・鬼怒川線の下今市駅で、浅草まで99分、北千住まで87分、JR新宿から106分。いずれも東武の特急が、乗り換えなしで結びます。
2015年より −6.9%
90,066 → 77,661人
うち可住地 236.13km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 8.0
2023年
人口は2010年以降(市域変更)。2006-03-20 に新設合併(今市市・日光市・藤原町・足尾町・栗山村)。2010年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は東武鉄道公式の特急列車時刻表(2026.3.14改正。下り・浅草/JR新宿〜東武日光・鬼怒川温泉ほか)で、下今市駅に停まる乗り換えなしの列車の浅草・北千住・JR新宿の発と下今市の着を読んだ(運転日欄に印のない列車=毎日運転)。JR東日本の時刻表(2610版・東武鉄道日光線 下り 平日/土曜・休日)で、特急スペーシア日光1号・きぬがわ3号が『全日』で、下今市着が11:22・12:17であることを確かめた(東武の時刻表の値と一致)(2026-10-08 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
54.5km
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