01 / 用水
提灯の明かりで高低差を測ったと伝わる、約16.3kmの用水。
村の観光公式によると、川場用水は真田氏が治めた時代に5年かけて、寛永5年(1628)に完成しました。薄根川から取水し、全長は約16.3キロ。水不足の沼田城下へ水を引く用水で、約400年たった今も田畑を潤しています。
- 寛永5年(1628)完成
- 全長 約16.3km
- 薄根川から取水
01 / 用水
村の観光公式によると、川場用水は真田氏が治めた時代に5年かけて、寛永5年(1628)に完成しました。薄根川から取水し、全長は約16.3キロ。水不足の沼田城下へ水を引く用水で、約400年たった今も田畑を潤しています。
02 / 山門

吉祥寺は南北朝時代に開創した臨済宗建長寺派の寺で、観光公式は山門を入母屋造りで流麗な彫刻が施されると紹介します。村公式の文化財の欄は、吉祥寺山門と十六羅漢像を村の重要文化財に挙げています。
03 / 門前春駒
群馬県文化事業団によると、門前では明治の初期から旅芸人が養蚕の豊作を祈る踊りを披露し、中断した年の養蚕が不作だったため青年が引き継ぎました。期日は2月11日。県の重要無形民俗文化財です。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2019年1月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
村公式は沼田駅から車で30分と案内します。関越交通の川場循環線は、沼田駅から村内の田園プラザの停留所まで最速22分(2026年7月改正の時刻表)。役場は2023年11月に谷地の新庁舎へ移りました。
2015年より −4.6%
4,273 → 3,480人
うち可住地 11.48km²
2024年
1世帯 3.5人
2020年
人口1万人あたり 11.5
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は関越交通(事業者公式)『川場村循環バス時刻表』(2026年7月1日改正。https://kan-etsu.net/files/libs/14347/202606191615077225.pdf。関越交通の路線バスの頁 publics/index/21 の『川場循環線 運行区間:沼田駅~田園プラザ・群馬パース病院入口~沼田駅』の時刻表)。沼田駅発の下り・立岩先回り(左まわり)の表を、PDF の文字の位置まで読んで数えた(2026-10-21 確認)。時間帯により異なります。
かたち
気になったら、町に聞いてみませんか。