01 / スイゼンジノリ
藍藻のスイゼンジノリが、黄金川に自生しているとみられる。

湧水の池底に沈んで育つ、暗緑色の藍藻。県のレッドデータブックは、上江津湖(熊本市)と黄金川(朝倉市)でのみ生育が確認され、黄金川が唯一自生しているとみられると記す。国の天然記念物は熊本の江津湖で、黄金川では養殖によって生育が維持されている。
- 上江津湖と黄金川でのみ生育を確認(県RDB2024)
- 黄金川が唯一自生しているとみられる(県RDB2024)
- 2経営体が養殖し、生育が維持されている(県RDB2024)
01 / スイゼンジノリ

湧水の池底に沈んで育つ、暗緑色の藍藻。県のレッドデータブックは、上江津湖(熊本市)と黄金川(朝倉市)でのみ生育が確認され、黄金川が唯一自生しているとみられると記す。国の天然記念物は熊本の江津湖で、黄金川では養殖によって生育が維持されている。
02 / 秋月の目鏡橋
秋月藩が福岡本藩に替わって勤めた長崎警備がきっかけで架けられた石橋。文化7年(1810)の竣工で、郡奉行・江崎半右衛門の指揮のもと、長崎から招かれた石工たちが築いた。秋月産の堅い花崗岩で造られ、一度は完成寸前に崩れ落ちたと記録される。
03 / おしろい祭り
杷木大山の大山祇神社の祭りで、新米(初穂)を粉にして水でといた「しとぎ」を顔に塗る。付き具合で来年の作柄を占い、家に帰るまで落とさない。山の神が化粧をする意味の祭りといわれ、市は全国でも類のない奇習とされると紹介している。
くらし
福岡県のほぼ中央部にあり、市の北・東・西の三方を山々に囲まれ、南には筑後川が流れます。甘木駅を起点に甘木鉄道と西鉄甘木線が走り、市内には大分自動車道の3つのインターチェンジ(甘木・朝倉・杷木)があります。
2015年より −4.1%
56,355 → 50,273人
うち可住地 111.9km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 11.5
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
17.3km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。