01 / 阿蘇4火砕流の埋没樹木
埋もれた木の倒れた向きから、火砕流が西へ導かれたと分かった。
約9万年前の阿蘇4火砕流に埋もれた木3本と堆積物が、大肥川の支流の護岸で2017年に見つかりました。うち1本は全長約6.9m。倒れた向きなどから、火砕流が東西の山地列と河谷に沿って強く西へ導かれたことを裏付ける地点と、指定の解説は記します。
- 約9万年前の阿蘇4火砕流
- 埋没樹木3本(うち1本は全長約6.9m)
- 国の天然記念物(2022年3月15日付官報告示)
01 / 阿蘇4火砕流の埋没樹木
約9万年前の阿蘇4火砕流に埋もれた木3本と堆積物が、大肥川の支流の護岸で2017年に見つかりました。うち1本は全長約6.9m。倒れた向きなどから、火砕流が東西の山地列と河谷に沿って強く西へ導かれたことを裏付ける地点と、指定の解説は記します。
02 / めがね橋

第二大行司橋梁・宝珠山橋梁・栗木野橋梁は、コンクリートのアーチ橋で、めがね橋と呼ばれます。昭和13年までに完成し、土木学会の近代土木遺産の一覧に3橋とも載ります。日田彦山線はいまBRTで、バスがこの区間の橋を走ります。
03 / 高取焼の古窯跡と小石原焼

村には高取焼の古窯跡が2つあります。鼓の釜床1号古窯跡は17世紀後半の登窯で、埋め戻して保存され、皿山の一本杉2号古窯跡は窯体を復元して公園になっています。村は、天和2年(1682)に伊万里の陶工が磁器を伝え、高取焼と交流して小石原焼が形成されたと紹介します。
くらし
村の総面積は51.97km²で、約86%が山林原野です。北端の小石原盆地は標高460〜480mで湖底盆地と言われ、小石原川や大肥川は筑後川に集まり、有明海に注ぎます。2005年3月28日に小石原村と宝珠山村が合併して発足しました。
2015年より −12.6%
2,749 → 1,899人
うち可住地 8.56km²
2024年
1世帯 2.7人
2020年
人口1万人あたり 21.1
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
12.9km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。