01 / 中島家住宅(綿屋)
櫨蝋や酒などを製造販売した商家は、農家に近い平面をもつ。
小倉から英彦山に至る街道の宿場町で、櫨蝋(櫨の実からとった蝋)や酒などを製造販売した商家。屋号は綿屋。主屋と醤油蔵、酒蔵の3棟が国の重要文化財で、主屋は福岡県下の町屋では珍しく、農家に近い平面をもつ。
- 国指定重要文化財(1977年1月28日)
- 主屋・醤油蔵・酒蔵の3棟
- 醤油蔵は天保13(1842)年
01 / 中島家住宅(綿屋)
小倉から英彦山に至る街道の宿場町で、櫨蝋(櫨の実からとった蝋)や酒などを製造販売した商家。屋号は綿屋。主屋と醤油蔵、酒蔵の3棟が国の重要文化財で、主屋は福岡県下の町屋では珍しく、農家に近い平面をもつ。
02 / 英彦山神宮奉幣殿

山内最大の建物で、かつては霊仙寺の大講堂。今の社殿は元和2(1616)年に小倉藩主の細川忠興が再建した。前身の建物は永禄11(1568)年に焼失し、2006年の修理で礎石が発掘され、遺物などから建立は平安末から鎌倉初期頃と分かった。
03 / 英彦山大河辺山伏墓地
英彦山神領域の最下限にある町指定史跡で、江戸時代中期の墓地。墓標は西方浄土に向かうよう西を向き、梵字が刻まれる。女性の墓が多く、親子墓や夫婦墓もある。英彦山は女人禁制が早く解かれた山だった。
くらし
添田町は福岡県の東南部にあり、南は英彦山(町公式で標高1,199m)や鷹巣山を境に、大分県の日田市・中津市と接します。経済や行政、交通は北部の平坦地に集まります。日田彦山線は添田駅までが鉄道で、添田〜日田はBRTひこぼしラインが結びます。
2015年より −11.3%
13,763 → 8,801人
うち可住地 21.47km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
人口1万人あたり 15.9
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
16.1km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。