01 / 幸若舞
42番の台本伝書を、瀬高町大江が伝えている。
室町時代に流行した中世芸能で、その系脈が大江に伝承されている。天正10年、京都の大頭の流れをくむ者が筑後に下り伝えたといわれる。正月20日に天満社の舞台で、太夫とシテ・ワキの3人が謡を分け合い、小鼓が囃す。
- 国指定 重要無形民俗文化財(昭和51年5月4日指定)
- 四十二番の台本伝書を伝える(文化庁)
- 正月20日、天満社の舞台で演じられる
01 / 幸若舞
室町時代に流行した中世芸能で、その系脈が大江に伝承されている。天正10年、京都の大頭の流れをくむ者が筑後に下り伝えたといわれる。正月20日に天満社の舞台で、太夫とシテ・ワキの3人が謡を分け合い、小鼓が囃す。
02 / 女山神籠石

7世紀半ごろに築かれた古代山城と考えられている。全長推定約2.9kmのうち、列石が馬蹄状に約1.5km巡る。西斜面の谷には当初4つの水門があり、粥餅谷と長谷が当時の姿で残る。公園の展望台から筑後平野や有明海が一望できる。
03 / 線香花火
竹飯の花火づくりは、1592年に朝鮮出兵から帰った立花宗茂が竹飯八幡宮へ煙火を奉納したのが始まりと伝えられる。線香花火には、わら製のスボ手牡丹と紙製の長手牡丹があり、スボ手牡丹を国内で作るのは保存会だけと市は記す。2026年3月、県の民俗技術に指定。
くらし
平成19年(2007)1月29日に瀬高町・山川町・高田町が合併して生まれた。市は公募の意見を参考に、市の花を「さくら」、市の木を「楠」と決めた(平成22年1月13日制定)。特産品には、みかん、いちご、なす、セルリー、有明海のり、酒などが並ぶ。
2015年より −6%
40,732 → 35,861人
うち可住地 85.64km²
2024年
1世帯 2.7人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 9.2
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
12.5km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。