01 / 城ノ越貝塚
弥生土器の型式名は、上別府の字の名から付けられた。
上別府字城ノ越の貝塚は、ヤマトシジミを主体とする貝類や動物骨が多数見つかった弥生時代の遺跡で、1952年と1958年に学術調査が行われました。出土土器の一部が「城ノ越式土器」と命名され、約2100年前の土器の指標になっています。町指定の史跡です。
- 約2100年前の土器の指標
- 1952年・1958年に学術調査
- 町指定の史跡
01 / 城ノ越貝塚
上別府字城ノ越の貝塚は、ヤマトシジミを主体とする貝類や動物骨が多数見つかった弥生時代の遺跡で、1952年と1958年に学術調査が行われました。出土土器の一部が「城ノ越式土器」と命名され、約2100年前の土器の指標になっています。町指定の史跡です。
02 / 蟹喰池のオニバス
蟹喰池は町内唯一の湧水池で、国・県の絶滅危惧種オニバスの自生地です。平成15年を最後に発芽が途絶えましたが、平成22年度に福岡県と連携して再生プロジェクトを結成し、池干しを主体に環境を改善しました。
03 / 双口壺
尾崎字慶ノ浦の慶ノ浦遺跡では、前期の貯蔵穴21基が見つかりました。双口壺は貯蔵穴から出土した高さ26.8cmの壺で、肩から首に貝殻で左右ほぼ同じ文様が描かれます。町指定の考古資料で、遺跡は埋め戻されています。
くらし
面積は22.15km²(令和7年4月1日)、人口は住民基本台帳で18,900人(令和7年1月1日)です。遠賀川の下流、遠賀平野の中心に位置し、西端には遠賀山系が南北に連なる分水嶺があり、川は遠賀川で交わって響灘に注ぎます。
2015年より −0.8%
18,999 → 18,723人
うち可住地 18.43km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 9.1
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
9.1km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。