01 / 芦屋釜
京の貴人に好まれた茶の湯釜は、遠賀川の河口の津で造られた。

筑前国芦屋津金屋(いまの中ノ浜付近)で、南北朝時代頃から造られた茶の湯釜。町が所有する「芦屋霰地真形釜」は国の重要文化財で、芦屋釜の里にある。東京国立博物館など各地の館にも芦屋釜が伝わる。
- 南北朝時代頃(14世紀半ば頃)から
- 町蔵の「芦屋霰地真形釜」は国の重要文化財
- 東京国立博物館などにも芦屋釜が伝わる
01 / 芦屋釜

筑前国芦屋津金屋(いまの中ノ浜付近)で、南北朝時代頃から造られた茶の湯釜。町が所有する「芦屋霰地真形釜」は国の重要文化財で、芦屋釜の里にある。東京国立博物館など各地の館にも芦屋釜が伝わる。
02 / 芦屋の八朔行事

旧暦八月朔日(いまの9月1日)を初めて迎える子を祝う。男の子の家は武将名の旗を背負う藁馬を、女の子の家は団子の雛を作り、翌2日の早朝に近所の子へ配る。9月には町内で「だごびーなとわら馬まつり」もある。国の選択無形民俗文化財で、県の指定でもある。
03 / 芦屋役者と大国座

芦屋役者は、中世の時宗の念仏踊りに始まる地方役者。関係資料23点は県指定の有形民俗文化財で、解散時に封印されていた。明治33年には芝居小屋の大国座が建ち、昭和41年8月に幕を下ろした。
くらし
芦屋町は、響灘を望む遠賀川の河口に広がる町で、東を北九州市に接します。東側の海岸は奇岩景勝の磯、西側は白砂青松のなだらかな海岸です。町公式は、JR遠賀川駅から芦屋タウンバスで約15分、折尾駅から北九州市営バスで約30分と案内しています。
2015年より −4.7%
16,685 → 13,545人
うち可住地 9.25km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
人口1万人あたり 8.1
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
5.7km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
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