01 / イワオヌプリ硫黄鉱山
倶知安駅の裏から鉱山まで、大正8年に索道が整備された。
イワオヌプリの北側にある硫黄鉱山跡は、経済産業省の近代化産業遺産に選ばれています。町公式は、硫黄鉱石の精錬に北海道で初めて蒸気精錬を用いたと記し、大正8年に倶知安駅裏から鉱山までの索道が整備されたと伝えます。今は耐火レンガが散乱するのみです。
- 近代化産業遺産
- 北海道で初めて蒸気精錬
- 大正8年に索道を整備
01 / イワオヌプリ硫黄鉱山
イワオヌプリの北側にある硫黄鉱山跡は、経済産業省の近代化産業遺産に選ばれています。町公式は、硫黄鉱石の精錬に北海道で初めて蒸気精錬を用いたと記し、大正8年に倶知安駅裏から鉱山までの索道が整備されたと伝えます。今は耐火レンガが散乱するのみです。
02 / 半月湖

半月湖は羊蹄山麓の火山活動でできた爆裂火口に水がたまった湖で、長さ320m・幅150m・最深部18.2mと、観光協会発行のガイドマップ(2022年版)は記します。湖の中ほどに溶岩円頂丘(丸山)が現れ、円形の湖が半月湖と新月湖に分かれたと説明します。
03 / 倶知安機関区転車台
倶知安機関区の転車台は、1957(昭和32)年に電動式へ更新された20m級・3点支持型です。円状レールには雪除けが付き、町公式は豪雪地域ならではの特徴と記します。C62ニセコ号の向きを変えるため、1990(平成2)年まで稼働しました。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2025年5月〜9月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町内の駅は函館本線の倶知安駅と比羅夫駅で、玄関口は倶知安駅です。町公式の交通アクセスは、小樽から倶知安まで普通列車で約90分、長万部から倶知安まで普通列車で約90分と案内します(2026年10月確認)。
2015年より +0.7%
17,078 → 15,129人
うち可住地 71.05km²
2024年
1世帯 2.0人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 7.3
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
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