01 / 貝の館
全国の市町村・個人から、3万個の貝が寄贈された。

港町にある貝の館には、全国五百数十の市町村・個人から寄贈された貝が3万個あり、常時1,500種5,000個を展示します。町が持つ4kmの海岸線にこだわったと町公式は書き、殻の重さが194キロのオオジャコガイも並びます。
- 寄贈された貝は3万個
- 常時1,500種・5,000個を展示
- 1991年7月29日 開館式
01 / 貝の館

港町にある貝の館には、全国五百数十の市町村・個人から寄贈された貝が3万個あり、常時1,500種5,000個を展示します。町が持つ4kmの海岸線にこだわったと町公式は書き、殻の重さが194キロのオオジャコガイも並びます。
02 / 町名
町公式は、蘭越とはアイヌ語の「ランコ・ウシ」が訛ったもので、桂の木の多い所という意味だと説明します。明治32年(1899年)に尻別村から分村して南尻別村となり、昭和29年(1954年)の町制施行で蘭越町に改称しました。町章は蓉楽蘭の花と、「コ」の字4つを組み合わせます。
03 / 尻別川
町公式は、尻別川を道南最大の河川と書きます。町の中央を東西約30kmにわたって貫き、日本海に注ぐと説明します。流域に広がる平坦地は、肥沃で水田の耕作に適すといいます。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2025年5月〜9月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町公式の『まちへのアクセス』は、JR函館本線で札幌・函館からともに所要時間は3時間と案内します(2026年10月確認)。町内の駅は函館本線の昆布駅・目名駅・蘭越駅で、玄関口は蘭越駅です。
2015年より −5.7%
6,450 → 4,568人
うち可住地 94.78km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
人口1万人あたり 8.8
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
気になったら、町に聞いてみませんか。