01 / 旧歌棄佐藤家漁場
海から陸へ続く漁場の姿を、今日に伝える国の史跡。
文化遺産オンラインによると、旧歌棄佐藤家漁場は、前浜の袋澗、居宅と邸内社、背後の干場が海から陸へ連続する漁場の遺跡です。最盛期の建物配置は、明治期の写真や明治34年(1901)の家屋台帳から把握できるといいます。
- 国の史跡(指定は2016年3月1日)
- 袋澗・居宅と邸内社・干場
- 建物配置は明治34年の家屋台帳などから
01 / 旧歌棄佐藤家漁場
文化遺産オンラインによると、旧歌棄佐藤家漁場は、前浜の袋澗、居宅と邸内社、背後の干場が海から陸へ連続する漁場の遺跡です。最盛期の建物配置は、明治期の写真や明治34年(1901)の家屋台帳から把握できるといいます。
02 / 追分記念碑
町公式によると、旧鰊御殿の向かいの追分記念碑には、江差追分の一節「忍路高原およびもないが せめて歌棄、磯谷まで」が記されています。ニシン漁が華やかだった開拓初期、神威岬から北へは女性の通行が禁止されていたことが背景といいます。
03 / 寺町通
町公式によると、寿都には14の寺院と9の神社が点在し、5つの寺院が立ち並ぶ寺町通もあります。ニシン漁で栄えたころ、豊漁や漁の安全を願い、遠い故郷を思う出稼ぎの人びとの思いも込めて、各地に寺社が建てられたといいます。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2022年8月〜9月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町公式の案内では、札幌市から約150km(車で約180分)、小樽市から約100km(車で約120分)です。町内に鉄道の駅は無く、寿都湾に面する町です。
2015年より −9.5%
4,405 → 2,838人
うち可住地 19.71km²
2024年
1世帯 2.1人
2020年
人口1万人あたり 7.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
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