01 / 歌才ブナ林
歌才ブナ林は、二度の伐採の危機を乗り越えてきた。
町は、寿都と長万部を結ぶ黒松内低地帯で本州から続くブナの森が途切れると記し、歌才ブナ林をその代表とします。昭和19年ごろは伐採計画が学者の訴えで中止になり、昭和29年は住民有志の請願で指定解除は行われませんでした。
- 国の天然記念物(昭和3年指定)
- 面積92ヘクタール
- ブナの北限は寿都と長万部を結ぶ黒松内低地帯
01 / 歌才ブナ林
町は、寿都と長万部を結ぶ黒松内低地帯で本州から続くブナの森が途切れると記し、歌才ブナ林をその代表とします。昭和19年ごろは伐採計画が学者の訴えで中止になり、昭和29年は住民有志の請願で指定解除は行われませんでした。
02 / 樻
ブナは一般に木偏に無の「橅」と書きますが、町は黒松内に欠かせない貴重な存在だとして、独自に木偏に貴の「樻」と読ませています。町の年表は、昭和60年ころから「樻」を用いるようになったと記します。
03 / 黒松内駅

町の年表は、1903年に函館〜熱郛の鉄道が開通して黒松内駅と熱郛駅が開駅し、鉄道のまちとしてにぎわったと記します。1928年に室蘭本線が開通すると、鉄道の拠点は長万部に移りました。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2022年8月〜9月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町公式は、札幌市と函館市のほぼ中間にあり、日本海と太平洋のどちらにも直接は接しない海のない町だと記します。函館本線の黒松内駅と熱郛駅が町内にあり、JR北海道の2026年10月号の時刻表に載っています。
2015年より −9.4%
3,875 → 2,791人
うち可住地 65.75km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
人口1万人あたり 14.3
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
気になったら、町に聞いてみませんか。