01 / ピリカ遺跡
旧石器時代の遺跡から、径4〜9ミリの小玉7個が出た。
ピリカ遺跡は後志利別川の上流域にある国史跡で、石器が総計11万点出土しました。文化庁は、東北アジアからもたらされたと推定される日本最古の小玉にも注目しています。出土品163点は国の重要文化財です。
- 国史跡(1994年指定)
- 石器は総計11万点
- 径4〜9ミリの小玉7個
01 / ピリカ遺跡
ピリカ遺跡は後志利別川の上流域にある国史跡で、石器が総計11万点出土しました。文化庁は、東北アジアからもたらされたと推定される日本最古の小玉にも注目しています。出土品163点は国の重要文化財です。
02 / 旧今金駅跡

町公式パンフレットは、風車の形をしたデ・モーレンを、旧国鉄今金駅跡地に町のシンボルとして建てたと記します。国鉄瀬棚線は昭和62年(1987)に廃止され、町の資料は線路跡が保存される中央緑地公園を関連遺構に挙げます。
03 / ピリカカイギュウ
ピリカカイギュウ化石は、美利河ダムの工事中に偶然発見されました。町の資料は、約120万年前のもので体長8mに及び、世界最大級のカイギュウ化石と記します。発見地点は現在、標高120mです。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2022年7月〜10月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町内に鉄道の駅はありません。函館バス721系統は、JR国縫駅の近くの停留所「国縫」から「今金町役場前」まで、毎日運転の便の最速で47分です(2026年10月20日改正の時刻表)。
2015年より −9.9%
7,214 → 5,072人
うち可住地 122.21km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
人口1万人あたり 9.9
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は函館バス 721系統・731系統・310系統の停留所時刻表(map.hakobus.co.jp/sec/timetable/20261020/・令和8年10月20日改正。11月9日改正の版も同じ)と、町公式『今金へのアクセス』(2026-10-29 確認)。時間帯により異なります。
かたち
気になったら、町に聞いてみませんか。