01 / 尾花岬
近年まで「北海道最西端」とされてきた岬は、延長3,395mのトンネルの通過点にある。

観光協会は、尾花岬を近年まで「北海道最西端」の場所とされてきたと紹介します。岬は延長3,395mの太田トンネルの通過点にあり行けず、太田神社の拝殿や定燈篭ごしに眺めます。実際の最西端は北檜山区新城の「舟隠」エリアと協会は説明します。
- 延長3,395mの太田トンネル
- 近年まで最西端とされてきた
- 実際は新城の舟隠エリア
01 / 尾花岬

観光協会は、尾花岬を近年まで「北海道最西端」の場所とされてきたと紹介します。岬は延長3,395mの太田トンネルの通過点にあり行けず、太田神社の拝殿や定燈篭ごしに眺めます。実際の最西端は北檜山区新城の「舟隠」エリアと協会は説明します。
02 / 奇岩
観光協会は、大成区長磯の親子熊岩を、親熊が小熊を抱きかかえるように見える「せたなのシンボル」と紹介します。瀬棚区の三本杉岩は「せたな町のシンボル」とされ、高さ約30mの輝石安山岩で、二本は根元でつながっています。
03 / 南川遺跡
瀬棚区の南川遺跡は、続縄文時代(約2300〜800年前)の遺跡です。出土した恵山式土器25点と石器208点は、昭和56年3月31日に北海道指定有形文化財になりました。観光協会によると、住居跡・墓跡・工房跡まで総合的に見つかった例は少ないといいます。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2022年7月〜10月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
函館バスの瀬棚・長万部線は、国縫駅の近くの停留所『国縫』から『北桧山』まで、毎日運転の便がどれも67分です(2026年10月1日改正の時刻表)。町公式の交通案内は、JRは長万部駅で下車し、函館バスに乗ると記します。
2015年より −12.7%
10,748 → 7,398人
うち可住地 139.8km²
2024年
1世帯 2.1人
2020年
人口1万人あたり 9.5
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は函館バス『2026年10月1日 冬期改正ポケット時刻表』(https://hakobus.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/20261001_pocketjikokuhyo.pdf)の『瀬棚・長万部線 721・741・742・743・744系統』『瀬棚・八雲線 731系統』『久遠線 722・744系統』(地方版の p.141-143。見出しは『平日・土日祝共通』)(2026-10-29 確認)。時間帯により異なります。
かたち
気になったら、町に聞いてみませんか。