01 / 重内神社
本殿裏の200段の階段を登ると、道が一直線に海まで延びて見える。

重内神社の本殿の裏手には、200段もの長い階段がまっすぐに伸びます。登りきった社殿からは、階段の先の道路が一直線に海まで延びる風景を見られると町公式は記します。隣の重内展望台からは重内平野や津軽海峡を一望でき、春は約3kmの直線道路に並ぶ約500本の桜並木が見えます。
- 階段は200段
- 道が一直線に海まで
- 桜並木は約500本・約3km
01 / 重内神社

重内神社の本殿の裏手には、200段もの長い階段がまっすぐに伸びます。登りきった社殿からは、階段の先の道路が一直線に海まで延びる風景を見られると町公式は記します。隣の重内展望台からは重内平野や津軽海峡を一望でき、春は約3kmの直線道路に並ぶ約500本の桜並木が見えます。
02 / 知内温泉

町公式は知内温泉を「北海道最古」と紹介し、開湯を約800年と記します。「大野土佐日記」によると起源は1205年の荒木大学の渡来にさかのぼり、1247年の薬師堂の建立が始まりとされます。泉温は上の湯が60.4℃、下の湯が49.6℃です。
03 / 湯の里4遺跡
湯の里4遺跡は、1983年に津軽海峡線の建設に先立つ発掘調査が行われた遺跡です。旧石器時代の土壙は墓と考えられ、町公式は、およそ1万4千年前の日本最古の墓とされると記します。出土した一括遺物14点は1991年に国の重要文化財になりました。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2018年4月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
函館バスの木古内・松前線は、木古内駅前から停留所『知内出張所』まで、毎日運転の便の最速で15分です(2026年10月の時刻表)。町公式の交通案内は、木古内駅前から町民センター前まで路線バスで約17分と記します。
2015年より −10.4%
6,150 → 4,167人
うち可住地 31.88km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
人口1万人あたり 9.6
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は函館バス『ポケット時刻表』令和8年10月1日ダイヤ改正版(2026年10月1日時点。https://hakobus.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/20261001_pocketjikokuhyo.pdf の P138『木古内・松前線 平日・土日祝共通 521・522・523系統』)。木古内駅前→知内出張所は全便15分(6:20→6:35・7:38→7:53・9:00→9:15・11:10→11:25・12:30→12:45・15:50→16:05・18:32→18:47)、逆向きも全便15分(7:35→7:50・8:41→8:56・9:58→10:13・12:16→12:31・13:44→13:59・16:07→16:22・17:21→17:36)。函館バスの2026年度冬期ダイヤ改正(2026/10/1実施・hakobus.co.jp/info/operation/4398)のあとの版。函館・知内線410は木古内駅前→知内出張所が18分(7:58→…)で遅い(2026-10-29 確認)。時間帯により異なります。
かたち
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